daily10 お金と実力。

プロの顧客対応。

プロであるなら、勇気を出して顧客対応を毅然と行うことだ。変に下手に出るのは下請け使い走りだけでいい。ポジショニングが下がると、本来できるはずの物事ができなくなる。下請け扱いされたままの事例。ひどく理不尽な場合だと、SNSで自社の顧客の事例を...
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商品やサービスがわかりやすいことは、強力な価値。

どんなに良いものを作っても、わかりづらいなら、それは売れない。わかってもらえないなら、存在しないのと同じだからだ。現実解。「良いものは売れるはずなのに…!」そう思っているなら、一言でわかってもらえる言い方に変えてみよう。例えば経営支援をする...
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ひとつの組織内で出世するモデルの終焉。

オーナー企業経営者から、大手企業の役職者まで、戦略と成長を軸に仕事をしているが、ひとつの組織で出世するというモデルは、この5〜10年で完全に古いものとなったと実感する。いま20〜30代であれば、JTC(日本の伝統的な会社)で出世するという視...
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原理原則がないと、思っているより不自由。

最近、出版社との企画を楽しく進めている。先方の企画へのアプローチを見ていると、さすがプロの仕事だとその原理原則に心底唸らされると同時に、原理原則のない人は思っているより不自由だと気付かされる。というのも、話を聞いていると、書き手の方々に相当...
DXの挑戦状。

IT化とDXの違いは、自発性の差。

色々言われているので、・IT化=システムを導入したことで変わってしまうこと・DX=システムを導入する+組織やビジネスモデルがデータ中心主義になり既存の動きを自発的に変えていくことと言い切っておこう。キーワードは「自発性」だ。90年代末期から...
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なぜ商品やサービスが「欲しい!」と言ってもらえないのか。解決策は何なのか。

「できること」「やりたいこと」しか出しておらず、「メリット」が何一つ提示されておらず、更に知ってもらうための見せ方をしていないためだ。これはどういうことか。ミクロで見ると、相手を気遣う軸がひとつもないことだ。マクロで見ると、市場を見るという...
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なぜ情報商材やオンラインサロンにお金を出してもノウハウコレクターで終わるのか。解決策は何か。

この理由は極めてシンプルだ。「情報商材の売り手」側の勝ちパターンが断片的であり、かつウェブ広告に群がる買い手もリテラシーが低く、当事者が事実に気づかないまま学んでしまい、買い手は売れないまま放置されるのである。心理・コーチング系、美容・健康...
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トップとそれ以外。

1つの組織だと、トップとそれ以外では、天と地の差がついてしまう。予算規模や権限も異なり、腹決めの有無も異なる。これはサラリーマン時代に痛感したが、「社長」だったとしても、「代表取締役社長」と「取締役社長」は、根本から発想が異なる別な役職だ。...
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動画が流行り続けるとどうなるか。

動画が流行りつづけるということは、文献が読める人と読めない人とで、どうしても格差が生じる。内容の薄まった動画は暇つぶしメディアなので、そのような結末にしかならない。デジタルディバイドと言われて久しいが、「ナレッジディバイド」(知識分断)と呼...
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グロースハックとマーケティングは、別物。

「遠藤さんはマーケターなんですね!」そう言われることがごくたまにある。そもそもマーケターという断片機能しか経験していないなら、組織やプロダクトのグロースハック自体が無理なのだが。それもそのはず、ファイナンス(FP&A含む)や統計学やテクノロ...