daily8 少数派と多数派。

リモートネイティブ。

「大学がリモートで退屈だ…つらい…」いっそのこと群れずに読書にふけって、リモートで実力を上げてしまおう。大昔から、飲み会に明け暮れて群れるのは、その他大勢と相場が決まっている。現実解。リモートネイティブ(リモートが当たり前)の世代は、稀代の...
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「やればできる」の本質。

「やればできる」の本質は、「できるようにやる」ことにある。ただ単に「やればできる」を押し付けても、大多数はできない。これは、下ごしらえである環境や、土俵の選び方で不利なままのためだ。最初は、ただ「(他の人と同じやり方で)やる」ことから始める...
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プロとの関わり方。

この場合のプロとは「お互いの仕事に敬意を持てる立場」のことだ。例えば医師や弁護士や公認会計士は、医療や法律や会計のプロであり、マーケッターはマーケティングのプロという違いを理解しているからこそ、お互いに敬意を持てるのである。現実解。プロの見...
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線引き。

やることとやらないことを線引きしたり、好き嫌いで決めて線引きすることは、独自性のあるレベルアップの入り口。これをビジネスで言えば、模範解答として既に存在しているサービスや商品について、「これは参考になるのでやるけど、これは自分はやらない」と...
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失敗からの立ち直り過程。

タフでしなやかな人ほど、人知れず数知れず、失敗している。いちいち気にしてキズつきクヨクヨと引きずるのは、あなたが弱い多数派からではない、失敗を成長につながる取っ掛かりとして深く刻み込むための「休め!」と合図されているだけだ。現実解。「私は遠...
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メンターや師匠。

大したことのない実力や実績の人をメンターや師匠にしても無駄だ。身近にそうそういない人から学ぶことでしか、そもそも自分のレベルが上がらないのだから。現実解。読書が大事なのは、身近にいない人に私淑して孤独に知恵を得られるから。身近にいて宣伝して...
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事業規模を「ドメイン知識」として見ると、一流のコンサルタントやプロ経営者の下限がわかる。

一流の下限を知っていれば、三流の違いが一発でわかる。これは究極のドメイン知識でもある。一言断っておくと、私はコンサルタントもプロ経営者も起業家も、自発的に自称したことはただの一度もない(作らされた書面でそう名乗らされたことはあるが…)のと、...
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自分の弱点がわかる。

自分の弱点がわかるのは、実はとても喜ばしい。さっさと補強することができるし、二度と弱点に振り回されない仕組みを得るきっかけにもなる。現実解。ビビって弱点を素直に直視しないのが、多数派。これをやめるだけで、少数派として上方向に逃げられる。bo...
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学歴と頭脳プレー。

これらは一切無関係だ。学歴が問題なら、学歴がないなりにアイディアを出し、自分が有利に動けるよう頭脳プレーすればいい。現実解。「おバカキャラ」は、学歴がない人が潔く事実を認め、その他大勢に紛れないよう頭脳プレーを仕組み化したもの。boxcox...
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実力と特技

実力がないと、そもそも生存できない。ビジネスで言えば、生産性が低いとファンドに買収されて乗っ取られるか、その価値すらなければ知らぬ間に会社も経営者も消えていく。追記。実力の種は、特技だ。特技がない場合、転職も独立も事業再生も出来ずに落ちぶれ...

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