三行世界。 自由を享受するには、知恵が必要。 根本的なことだが、自由に動き回るには、知恵が必須である。知恵のない自由は、往々にして無法地帯と化してしまうか、あるいは悪趣味ばかりだ。「自由に過ごしていいよ」という中で、飲む・打つ・買うという常識しかないというのは、ちと寂しい。現実解。真に... 2024.10.28 三行世界。
daily13 事実の直視。 行動して結果を残すとは「点を打つ速度と量を上げて、線や面をつくる」こと。 行動の量と質を順次上げていくことが、仕組み化のポイントだが、この本質は「点をたくさん打って、線や面をつくる」ということと同じだ。これは、画家のゴッホが自画像で用いた、点描という技法と同じである。1つ1つの筆触から離れ、全体として観ると、色彩... 2024.10.27 daily13 事実の直視。daily7 バラして束ねる。データ分析ここだけ話。
daily13 事実の直視。 プロの世界には、年功序列はない。 独立するとよくわかるのだが、プロの世界には年功序列はない。年齢が低くても超絶尖った得意技があれば尊敬されるし、年齢が高くても凡庸でヘナチョコならそれまでだ。現実解。これをわかっている人が、大手企業のグレイヘア組(白髪のシニア)の上級幹部にけ... 2024.10.26 daily13 事実の直視。
三行世界。 「有名人と会った」自慢は、しない。 よく「偉い人と会った!話した!」で盛り上がる人がいるが、これはとても小粒な発想なので、一切しないようにするといい。実のところ、一定以上の学歴や職歴や実力があれば、世間で知られる人と一緒に仕事をするなど当たり前になるのが事実だ。現実解。せっか... 2024.10.25 三行世界。
daily13 事実の直視。 成長すると、周囲の顔触れは当たり前のように入れ替わる。 成長を続けると実感するが、周囲にいる顔触れは入れ替わる。もちろん、周囲の価値観も規模感も変わっていく。変わるのが怖い人は、変わっていく人を嫌うし、逆の場合も違和感を抱き続けて話が噛み合わなくなる。例えば、同じ執筆をしていても、渾身の1回読み... 2024.10.24 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 「飲酒営業」は避ける。 営業のために飲み会に行っていたり、何かにつけて「飲み会しよう」と言い出す人がいる。ストレートに言うと、このような飲酒営業は、極力避けるべきである。あなたの価値が「飲み会」と掛け算されてしまい、あなたの自身の価値が酒に薄められるためだ。「そん... 2024.10.23 daily13 事実の直視。
三行世界。 楽勝できて過程が面白いと、自ずと感動を呼ぶ。 淡々と楽勝して役立ちながらも、その過程が楽しいことに尽きる。たったそれだけで、感動が与えられるからだ。ビジネスの話だと、これがその他大勢と少数派の差である。現実解。要は機能(=楽勝して役立つ)と情緒(=楽しい)を軸にしたお客様の成功とはそう... 2024.10.22 三行世界。
daily13 事実の直視。 結果の一瞬ではなく、過程のウロウロを面白がることが全て。 「あの組織は頑張っているから批判は失礼だ」や「いやいや、結果が全てだからそれは甘いぞ」という、きりのない議論をSNSで見かけることがある。率直に申し上げると、これはいずれも半端で、結果も過程も残念なケースが多い。本質は、結果は一瞬のわりに過... 2024.10.21 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 知識不足を放置すると、無駄なケンカが増える。 知識不足の危うさを、デイリーレポートで繰り返し書いてきているが、いちばん大きなリスクは「その言い方や目線だと、本音として掲げている目標が果たせなくなるな…」という点にある。本来動いてもらうべきターゲットに刺さらないまま、古臭い知識のまま過ご... 2024.10.20 daily13 事実の直視。三行世界。
daily13 事実の直視。 勝ちパターン作り。 「勝ちパターン」をどう作ったらいいか聞かれることが多いので、明らかにしておこう。勝ちパターンとは、・楽勝できる得意技である・「お客様の成功」が定まっている・「登るべき山(対応すべき相手)」をターゲットミス・トリガーミスしていないことを3つ揃... 2024.10.19 daily13 事実の直視。