daily13 事実の直視。 仕事を選べるチャンスは、あちこちで増えている。 実のところ、仕事を選べるチャンスはあちこちで増えている。連載執筆で、仕組み化とデータ分析について書いている立場として言ってしまうと、単なる技術職も単なる営業職も全く向いていないと思い、英語と数学でカバーしようと、ぼんやりと高校生や受験生のと... 2024.11.07 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 SNSが議論にまったく向いていない理由。 SNSは、匿名が許される広告メディアであるから、議論には全く向いていない。自分のポジショントークを行うための場所であって、知を追い求める場所ではないのである。正しい議論が行われているかのように話を進めるアカウントが、「自称〇〇」という職歴を... 2024.11.06 daily13 事実の直視。三行世界。
三行世界。 プロの実力は、博覧強記にある。 もしあなたが相手を喜ばせたいなら、相手の目線に立った博覧強記に徹すればいい。マンガの一場面でもいいし、映画の登場人物や、ゲームに例えてもいいが、相手に想像のつく表現に徹するのだ。これができると「その言葉、お借りします!」という声が確実に出て... 2024.11.05 三行世界。
daily13 事実の直視。 成長しないサインと、その対処法。 成長していると、学ぶ意思のないその他大勢は、成長している層をあの手この手で避ける。成長しないその他大勢は、自分の置かれた事実を騙し騙し無視し、正論という名の嘘に逃げ、口先だけの「やってる感」で終わり、更に苦しんでしまうのだが。特にビジネスの... 2024.11.04 daily13 事実の直視。三行世界。
三行世界。 好き過ぎて自分独自版をつくると、TTPを超える。 TTP(徹底的にパクる)という言葉があるが、これはもはやちょっと退屈かもしれない。「好きすぎて独自版をつくる」というケースから、大人気ゲームが出てきているためだ。現実解。独自版という趣味が高じて一人で作り続けた結果、本家のゲーム会社に認めら... 2024.11.03 三行世界。
daily13 事実の直視。 ビジネスで「スピード」を出して当たり前。 ビジネスで「爆速!」とスピードを強調するケースは多いが、その割に売上規模の成長速度はイマイチ…というケースを見かける。この理由はシンプルで、単に時流や市場構造に限界があるというだけだ。速度は誰でも出せるのだから、単に速度だけ競争しても意味が... 2024.11.02 daily13 事実の直視。三行世界。
三行世界。 意味のある行動量が増える分野に、あなたの才能が眠っている。 何かに上達したり、ビジネスをうまく行かせるためには「行動量を増やす必要がある」とよく言われる。これは半分は正しく、半分は誤っており、正確には「意味のある行動量を増やす必要がある」だ。最初は何に意味があるかわからないから、量だけ増えるのだが、... 2024.11.01 三行世界。
三行世界。 プロの世界は、依怙贔屓がずっと続く世界。 突出するためには、依怙贔屓が必要だと普段から書き続けている。これはそもそも不平等であり、プロならずっとそれが続いていくと理解しておくしかない。不平等だからこそ独自のポジションを作れるのだから、不平等を愛するくらいでちょうどいい。現実解。ちゃ... 2024.10.31 三行世界。
daily13 事実の直視。 中央経済社note(連載第10回ここだけ話):異分子であれ!はコモディティ化回避策。 しばらく前に、キャリアに関する記事のタイトルで「異分子であれ!」と書いた。これを生々しく言えば「異分子でないなら、コモディティにならざるを得ない」である。例えばベンチャーのCFOは、普通にやるだけだと「資金調達と資金繰り」で終わってしまい、... 2024.10.30 daily13 事実の直視。データ分析ここだけ話。
三行世界。 TTPやベンチマークの際は、「ポジショントーク」と「経営資源」を考慮する。 TTP(徹底的にパクる)やベンチマークの際の注意点。TTP元が、自分に有利になるよう、ポジショントークをしているケースがあるため、その要素は「これは自分に合わないな」とか「これは言い過ぎだな」のように削っていい。現実解。TTPは、自分に合う... 2024.10.29 2024.11.07 三行世界。