daily0 本音たち。

「記憶」の扱い方

何かを習得する上では、豊かなイメージやプラスのフラッシュバックといった記憶が、自分を助けてくれる。一方、そのような豊かさを邪魔する、嫌な記憶についてはどうするか。忘れる権利を行使するか、一切無視する自由を行使して、さっさと次に進んでしえばい...
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「ワクワクすること」の扱い方

「ワクワクすることをやろう」このフレーズは、今や耳にタコができるほど使い尽くされている。今更感は拭えないが、素直さがあって、幼少期を思い出すような言葉の響きでもある。率直に、物事にとりかかるハードルを下げてくれる。いっぽう、退っ引きならない...
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「二者択一」の扱い方

ついつい「良い」「悪い」のように考えてしまう二者択一がある。こんなときは「二者択一を複数回重ねる」こと想定するといい。樹形図のように、さまざまな状況を分岐させてしまえばいいのだ。つらい思いに悩まされ続けたり、有頂天になったあと真っ逆さまにな...
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「わかっているけどできない」の本音

「わかっているけどできない」とは、あなたの器に余裕が不足している状態に悩まされている状況である。自分の行動や言葉について、自分の「コップ程度の狭い器の常識」を優先させすぎてしまい、余裕がなくなり「できない」だけなのである。常識に囚われれば囚...
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「組織」の扱い方 その2

組織とは「特定の価値観を、集団的に信じさせる仕組み」でしかない。国家だろうと、官公庁だろうと、宗教法人だろうと、企業や病院だろうと、飲食店やテーマパークだろうと、組織に共通する骨格はいずれも同じだ。個別の組織について、・資産と人員の知的水準...
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「想像力」の扱い方

想像力とは、ありえないほど自由な視点で物事を生み出すための基礎だ。そのためには「常識」と「非常識」のどちらの価値観にも通じている必要がある。「この物事は、低俗なものか、高尚なものか、下品なものか、上品なものか?」といったように。まずは全ての...
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「下請け」への本音

「本当はそれ、下請けでしょ?」そう呼ぶしかない物事は少なくない。自由な生き方をしているように見えても、実態は在宅営業員でしかない例なんて多数ある。連鎖取引販売(マルチ商法)やアフィリエイト広告は、その最たる例だ。これらの本来目指す発想が悪い...
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「デカルコマニー」の扱い方

物事を考えるとき、最初はトレースでも構わない。あるいは部分的なコピペの組み合わせでも構わない。どのみち、頭と体をどちらも使っていれば「あれ?フィットしない?」という感覚が出てくる。これは「ここで自分の世界を少しでも良いから加えてみなさい」と...
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「態度がデカい」の本音と扱い方

「態度のデカさ」は、小心者であることや、知性的でないことと比例する。自分の内面を誤魔化す、常套手段ということだ。ある程度以上の品のよさを持つことが当然の環境で育ってきた人には「ああ、この人は誤魔化しているんだな」というのが手に取るようにわか...
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「学ぶ理由」の本音

書こうと思って書けなかったことがある。言おうと思って言えなかったことがある。動こうと思って動けなかったことがある。これを全て実行に移すための基礎づくりが「学ぶ理由」だ。もっと直接的に「自分が自分を肯定できる、そんな世界を作るために学ぶ」と言...