daily15 審美眼。

価値づくり(その2):価値づくりで勝負するとは、ボケ通し勝負。

ビジネスにおける価値づくりを、単に「バリュー」と言ってしまうのは味気ない。価値づくりとは、本質的にはボケ通すことだからだ。作家や詩人や美術家は、自分の作る価値に独自の世界観がある。マンガでもアニメでもいい。連載執筆やビジネス書でもいい。それ...
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価値づくり(その1):価値づくりができるとは、天が二物も三物も与えることである。

価値作りの話。企画ができる「作り手」は、つまるところなんでも作れてしまう。「天は二物を与えず」と言うが、実際は二物も三物も与えてしまうのだ。事業を急成長させたり、人の採用を大成功させたりと、成長はとどまるところを知らない。こういう人にたまた...
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うまくいっている兆候。その18(口約束)

うまくいっているケースとは、ちょっとした口約束ベースであっさりスピーディに事が運ぶ。実質的にコミュニケーションの手数が激減するのだ。これは実力が必要であり、ちゃんと得意不得意を理解していることが最低要件である。ただ知っている程度ではなく、実...
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うまくいっている兆候。その17(シンプル)

うまくいっている場合、やることも発言も、とてもシンプルなものに行き着く。軸が「お客様の成功」にあるため、難しい話をする必要がないのだ。無駄がないと言えるし、天命を知っているとも言える。現実解。そんなシンプルな人に限って、経験の豊かさも応用力...
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うまくいっている兆候。その16(別分野の掛け算)

うまくいっている人は、別分野との掛け算ができている。特定の分野一本槍ではなく、教養があるということだ。これは単に博識という意味ではなく、自分の好奇心と適性を自分でわかっており、確実に勝てる分野を選ぶ行動が取れるということである。単に制度とし...
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うまくいっている兆候。その15(スピードと品質)

うまくいっているとき、スピードと品質の両方に強みが出る。スピードが速いのに品質が高いという方で、常識的直感をあっさり超えるのだ。それもそのはず、その人の得意技や好きなことに特化して動くのだから、スピードも品質も高いに決まっている。現実解。プ...
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うまくいっている兆候。その14(淡々)

うまくいっていると、淡々としていられる。これは前後を逆にすれば、淡々として執着しないからうまくいくとも言える。それだけ変化に対応し、自分から変化を作り、変化しても成長してのぼせ上がらず、謙虚であり続けるのだ。現実解。威勢の良さも、虚勢を張る...
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うまくいっている兆候。その13(運の良さ)

うまくいっている人は、総じて運がいい。単に運がいいというと、何か人智を超えた説明不能なものがあると捉えるかもしれない。霊魂や神仏の影響という説明の付け方は、古来より数多くなされてきた。スピリチュアル系に走る必要など一切ないが、うまくいってい...
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うまくいっている人の兆候。その12(関わる人を絞る)

人脈を得ようとして、多くの人と会う人は多い。いっぽう、人脈づくりはそのような不自然なあり方より、ふだん関わる人を深掘りするほうが、圧倒的に早く質も高い。全く繋がりがないゼロイチ段階はさておき、その場合でも目の前の人を喜ばせて、「お客様の成功...
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うまくいっている兆候。その11(停滞と溜め)

うまくいっているとき、一旦停滞するように見えることもある。これはバットやラケットを振って、ボールにインパクトを与えかけるときと同じで、一旦後ろにエネルギーを溜める動作だ。だからこそビビらずに淡々と、「これはプラスの前兆だ!」と小躍りしながら...