daily11 スモール分析。

独自に決断を下す人は成長し、多数決に従って群れる人は落ちぶれる。

独立するというからには、独自の決断に立脚すると思いがちだが、そのような独自性のない人は数多い。ここでいう独自性のなさとは、何かの団体に所属して、なんとなく飲み会に明け暮れ、なんとなく多数決に流され、なんとなく成長しないまま終わることである。...
データ分析ここだけ話。

データ分析リテラシーが高まったあとの世界。

大枠から捉えると、データ分析リテラシーが高まったあとの世界は、ビジネスと技術の両取りができる人ほど有利になるだろう。・ビジネスサイド(営業・企画・経理・総務など)で各業務を知る人が、ツールを通じて統計学やAIを使いこなすようになる(リテラシ...
daily11 スモール分析。

時間泥棒の回避策と成長。

独立していると、やたらと飲み会にこだわり、「直接会ってみんなで話しませんか?」ばかり言い出す人がいるが、そのような人は例外なく時間泥棒だ。サラリーマンであっても、「ちょっと来てくれる?」とやたらと電話をかけてくる人や、必要な連絡も連携もまと...
daily11 スモール分析。

プロに依頼する理由。

プロに依頼する理由とは、「現時点で誰も答えを持っていない物事への洞察」「時間をかけても出せない洞察」という洞察を創り出すことにある。リサーチや研究の価値は、これが全てだ。現在の私は、ボックスコックスネット内のデイリーレポートを2000記事以...
daily11 スモール分析。

独立の理由。

「これは明らかに独立しても勝てる経験が得られた!有利だ!」という直感が半分、「これ以上サラリーマンをやっても明らかに成長が遅いな」という直感が半分。私は、通常は独立した理由についてそう答えている。さらにここだけの話で言ってしまうと、「もうこ...
daily11 スモール分析。

捨て駒になるファーストペンギン、伸びる二番煎じ。

業界一番乗りは伸びずに捨て駒になることが多く、実際には二番煎じが伸びることなど頻繁にある。「ファーストペンギン」として真っ先に飛び込むプレイヤーが持て囃される。真っ先に行動する勇気は素晴らしいが、実は後発組のほうが、磨き込まれやすい。業界の...
三行世界。

いちいちわざとらしく口先に出さない。

やる気と孤独は、わざとらしく口にした時点で即マイナスだ。「やる気で勝負します」とか「1人になってもやり続けます」という誰でも言えるセリフをわざわざ出すのは、実力がなく頑固なだけである。没頭して行動と実績で示せば、いちいち口に出さずとも、言葉...
daily11 スモール分析。

成長していると、必ず余裕が出る。

ビジネスが成長している人は、「メンタル・時間・お金」の3つに必ず余裕が出る。経営資源(ヒト・モノ・お金・情報)をうまく扱えているためだ。余裕が出ているゆえに、発想も行動も柔軟で、みずみずしい。逆に言うと、この3つのうちどれか1つでも余裕が欠...
daily11 スモール分析。

群れないでいるとブーストがかかり、群れるとヘナチョコ化する。

群れない強者の関係とは、「最大で定員2名(1対1)までを徹底すること」「お互いに実力・熱意・敬意があり、拮抗していても、序列が明確であること」「各々が、特定の集団や業界に全く干渉されず、独立独歩を貫き、決して群れないこと」の3つを満たすこと...
三行世界。

虚業は存在しない。

全てのビジネスには、原価があり、そこに利益を載せている。この事実から言えば、農業も鉱業も、製造業も技術サービス業も、形のない金融業もクリエイター業も、全て等しく実業だ。この逆に「〇〇は虚業だからダメ!△△は偉い!」のように、変に力んで序列煽...