daily11 スモール分析。

「コア事業」「サブ事業」をきちんと定義しておくと、自分のパフォーマンスが上方向に突き抜ける。

「私の本業は〇〇です!」そう言い切ることは素晴らしい。ただしその中に「この仕事は将来性がないので優先度が低い」もあれば、「これは自分の本業として命懸けでやる!」というものもあるはずだ。そういう時には、ちゃんと「コア事業」「サブ事業」を明確に...
三行世界。

資料の文字数。

職位が上がるほど、自分が書く資料の文字数は減る。FP&Aの資料は、コンサルが書くスライドに比べ、驚くほどシンプルだ。そのぶん、決断のための思考とコミュニケーションについて、密度が圧倒的に濃くなるけどね。boxcox.net、遠藤武。
daily11 スモール分析。

心底大好きでハマっている物事があるなら、その独自版を創ってしまえばいい。

人気マンガに二次創作があり、人気のサービスや商品にはクローン版・独自版・私家版がある。これらが元ネタを上回ってしまうことなど、実はよくある。ということは、本当に大好きな物事があるなら、本家を上回る独自版を作ってしまえばいいのだ。独立するきっ...
daily11 スモール分析。

ビジネスがうまく行かないときは、「こうしたい!」「できる!」「欲しい!」を丁寧に揃える。

ビジネスで「どうにも売れません…」という悩みがあるなら、「こうしたい!」の熱量不足か、「できる!」の実力不足か、「欲しい!」と手を挙げてもらう立て付けの不足か、それぞれを丁寧に疑って、不足に対処するといい。対処方法。「こうしたい!」という本...
三行世界。

なぜ座組みが大切なのか。

お互いの本音と実力で、座組みから1+1>2が作れるから。それだけで、いくらお金を出しても買えない、敬意ある独自ルートが作れる。逆にいえば、情報商材漬けやプロモ漬けが小粒に終わるのは、実力不足かつ敬意不足ということ。boxcox.net、遠藤...
daily11 スモール分析。

知的好奇心には、成長する懐の広さが必ず含まれている。

「仕組みよりも、成長や進化することが大事である」そのような言葉を聞くことがあるが、これは片手落ちだ。仕組みは、そもそも解きほぐすことが必須であり、直感に反して、そうとう懐が広い。それゆえ知的好奇心をベースとした成長の機会が必ず含まれている。...
daily11 スモール分析。

座組み・提携をうまく行かせるポイントは、「上下関係のある1対1」である。

規模の大小を問わず、座組みや提携は、「上下関係のある1対1」から始めることが鉄則である。そうでないものは、例外なく薄まってしまい、どこかで空中分解すると覚えておこう。というのも、人が不用意に対等に集まると、同調圧力や建前が優先されてしまう。...
daily11 スモール分析。

孤独であればあるほど、プロとして突き抜けていく。

執筆でもデータ分析でも経営でもいいが、何かの分野で孤独であればあるほど、プロとして突き抜けていくことになる。いちいち人と群れているヒマなどないし、同調圧力と戯れること自体が退屈になる。というのも、プロであればその分野について、プロの最上位と...
daily11 スモール分析。

物事のハードルが上がってしまうのは、単に独りよがりなだけだから。

仕事でハードルが上がってしまったり、人生の夢や目標から遠ざかってしまうとき、原因は、その人が単に独りよがりなだけという事実にある。独りで自分の世界を過ごすことは素晴らしいが、さして世界が狭いまま自分だけで過ごしたり、ありがちな直感ばかり大事...
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事業を成長させるコツは、「伸びないものは伸びない」と驚くほど素直に認めることにある。

小規模なものから大規模なものまで関わってきているが、事業の成長は、伸び代の有無で決まると知っておこう。伸びるものは伸びるが、伸びないものはどう頑張っても伸びないのだ。「そんなこと当たり前じゃないか!」という真面目すぎる声が聞こえてきそうだが...