データ分析ここだけ話。

データ分析が「可視化して終わり」「提案して終わり」になるのは、権限不足と行動不足によるもの。

何となくデータ分析を始めても、組織や自分の行動変化につながらず、可視化や提案で終わってしまうことが多々ある。この原因は、・分析者に意思決定権がない権限不足・実力や準備が甘いため起こる行動不足のいずれかに起因する。巷で言うデータ分析の技術は、...
データ分析ここだけ話。

キャッシュ・フローを得る仕組み。

「遠藤さんの言う『仕組み化』とは、そもそもどういう考え方なのですか?単なるルール作りやシステム化やマニュアル化とは異なるようですが、具体的な物事だけでなく、根本的な発想が気になります。」私が言う「仕組み化」とは「ストラクチャード・ファイナン...
daily11 スモール分析。

成長の証しとは、関わる人が変わっていくこと。

成長の証しを、たったひとつだけ挙げると、「関わる人が変わる」という現象に尽きる。これには2つの意味があり、(1)関わる人が、自分と一緒に成長して変貌する(2)関わるべきでない人との関係が切れ、新たに関わるべき人との繋がりが出来るということで...
データ分析ここだけ話。

「データ分析の森」(『旬刊経理情報』に掲載)連載開始から1周年。

気づいたら、中央経済社さんの『旬刊経理情報』誌での連載(「データ分析の森」ガイドマップ)が、開始から1年経ちました。ひっそり淡々と、森の奥から継続しています。1年前に始まったときの依頼で連載のコンセプトづくりから始め、お客様のご紹介や新しい...
daily11 スモール分析。

余白があると、身軽になる。

「遠藤さんは、群れることの回避に対して相当真剣な態度で、ともすれば辛辣でもあります。群れることがダメな理由はよくわかったのですが、これをもっとマイルドに表現するなら、何に着目すれば良いでしょうか?」群れることの真逆を取るなら、「余白作り」に...
daily11 スモール分析。

群れ続けると、突然急速に落ちぶれる。

どの業界だろうと、どんなに抜きん出た実績や才能があろうと、群れ続けていると、天と地が突然ひっくり返るかのごとく、落ちぶれることがある。「成功にはダークサイドがある」と既に知られているが、これは特定の分野や集団内部の評価というタコツボ内でつい...
daily11 スモール分析。

メールやメッセージは、必要のない相手や場面には返さない。

メールやチャットやウェブ会議が、当たり前になって久しい。プロとして実力ベースで仕事をするなら、ワラワラと集まって時間を大量消費するより、リモートで実力を動かすほうが確実に生産性が上がるようになった。その結果、プロ同士の協力関係や座組みについ...
daily11 スモール分析。

即答で取捨選択すると、「そういう人だよね」ブランドを得られる。

先回りして基準を決めておけば、即答で取捨選択できる。具体的には、5秒以内で決断するのが目安だ。これをやっていくと、「そういう人だよね」という評価が得られる。例えば、仕事で誰とどのように関わるかについて、「まずは肉食系のごとく食らいついていこ...
daily11 スモール分析。

ちょっとした口約束とは、コミットメントである。

口約束を守れる人は、センスがある。ちょっとした口約束を守ることが信頼を築き、状況をプラスに変えていくコミットメントとして機能する。逆に言うと、ちょっとした口約束すら守れない場合、後ろ倒しグセがついていたり、それ以前に本音がブレていたり、それ...
daily11 スモール分析。

強いなら、堂々とする。

あなたが強い側の場合は、「どうでもいい人から嫌われる」という視点は重要だが、わざわざヘイトを集める必要はない。変に目をつけられると面倒だからだ。どのみち強くなればなるほど、常識から外れていく。そして自動的に、「あいつは非常識だ!けしからん!...