daily15 審美眼。

daily15 審美眼。

「自力でやりとげる」の本質。

「自力でやりとげる」という考え方は、(1)完全に自力だけでやる(2)自力をベースに他力を使うの2つに分かれる。往々にして多くの人が(1)を一生続けてしまい、本来の本質である(2)に行き着けない。まずこの事実を噛み締めることが必要だ。究極的に...
daily15 審美眼。

基礎としてのアカデミックスキル。

アカデミックスキルとは、基礎力であり、あらゆる分野で活躍する方法だ。決して、単なる試験対策・ロジカルシンキング・ビジネス英語の話ではない。むしろこれらを内包して上位互換してしまうまでが答えだ。私はこのアカデミックスキルを徹底して鍛え、研究の...
daily15 審美眼。

仕事の根本は「経済活動」である。

多くの人がついうっかり見落としがちなのだが、仕事はそもそも資本主義に根差した経済活動である。資本主義に根差している以上、楽勝できる土俵を作ったもの勝ちだ。楽勝には、2パターンしかない。A「好きなことで大活躍し、そこから淡々と楽勝していく」B...
daily15 審美眼。

人の嫌がることをしない。

人の嫌がることをしない人は、生き残れる。相手を理解し、かつ世の中の基礎を知っているため、暴言のような失言から無縁になるためだ。これと逆で、無意識だろうとそうでなかろうと、人の嫌がることを言い出す人が生き残れないのは、無意識のうちに敵を作って...
daily15 審美眼。

アップデートの発想。

「なんで遠藤さんは執筆のネタが尽きないのですか?やっぱり経験ですか?」そのように聞かれることがあるが、これは経験でもカンでもない。ひとつのことを掘り下げ、分解し、組み上げているだけだ。過去に同じようなアイディアやネタがあっても、現在の時間軸...
daily15 審美眼。

統治機構。

FP&A(財務計画及び分析)の話をよくしているが、率直に申し上げると、表面的な仕事で終わるケースは少なくない。根源的なことを言い切れば、FP&Aとは企業価値(粗く言うと営業利益やキャッシュフロー)を増やす仕組みづくりだ。分析とはバラすことで...
daily15 審美眼。

少数派の面白さで、成長していく。

「世の中に多数派が文字通り溢れていますが、けっきょく成長や成功をするのは少数派だと思いました。この差はどこにあるのでしょうか?」そもそもの話として、少数派も多数派も、本人の美意識で選んでいるだけなのです。これは水と油のごとく交わらず、無意識...
daily15 審美眼。

美意識の二極化。

生成AIによる絵の話題があちこちで出ている。これは誰でも簡単に作れてしまうので、センスがモロに反映される。特に何も考えず「イメージ」が欲しい場合、量産型の絵柄で造形がおかしくてもその絵を使うケースは多い。そうではなく、一定の「コンセプト」が...
daily15 審美眼。

自分にしかできないことに特化する。

つまるところプロとは、「自分にしかできないこと」に特化する人である。例外なく、独自性や新奇性はこのような特化に行き着く。毎号が万単位の部数で刷られる誌面に、見開き2ページの執筆枠で70回以上連載していると、どのような連載がとても根強く続いて...
daily15 審美眼。

「売り言葉に買い言葉」から勇気を持って脱する。

成長する要素として、いちいち言い返さないことが挙げられる。要は「売り言葉に買い言葉」を徹底して脱するのだ。それだけで美しくなれる。だいいち、ビジネスにおいて、言葉数を多くして言い返したところで、何も価値は生まれない。本当に欲しいものは、言葉...