daily15 審美眼。

daily15 審美眼。

リテラシーが高い人の意義。

リテラシーが高い人が、なぜ重宝されるのか。それは、的確に行動して結果を出すことができるからだ。分析のリテラシーがあるなら、軌道修正して結果を出せる。ヒトの繋がりというリテラシーがあるなら、ヒトをつなげて自分も他人も結果を出せる。お金やモノの...
daily15 審美眼。

ビジネスでの基礎不足。

ビジネスで「売れません…」「利益が出ません…」と嘆く人は数多い。この場合、単に超基礎が足りないとか、接すべき人と接していないとか、「誰のどんな悩みを解決する?」というお客様の成功の定義がないとか、あるいは独自商材の場合だとそもそもそこに市場...
daily15 審美眼。

作り手になるには、行動とデータをリンクさせる。

「データ分析で何を重視すべきか?」そう聞かれることが立場上多いが、私は行動とデータをリンクさせることだと即答している。データとは「静」という結果に過ぎず、行動と関わりのない分析など、ビジネスにおいて無用の長物だ。本質は、行動のハードルを下げ...
daily15 審美眼。

お客様に不満を与える既存サービスは、上位互換起業のチャンス。

ストレートに事実を言い切ると、お客様に不満を与える既存サービスは少なくない。そのようなサービスは、起業して上書きするチャンスが眠っている。というのも、運営する側のレベルが低い割に、ある程度知名度を得たがばっかりに、無理に営業展開しているケー...
daily15 審美眼。

「好き放題やってごめんね!」こそ最高のセリフ。

あなたは、好き放題やっているだろうか。それとも、誰かに遠慮しているだろうか。あなたが勤め人だろうが独立していようが、好き放題やっている場合は天国であり、誰かに遠慮している場合は地獄である。そもそもだが、何かのプロであるなら、いちいち誰かに遠...
daily15 審美眼。

成長するほど、今やっていることを捨てる。

個人も組織も、成長すればするほど、「今やっていることを捨てる」必要がある。そうやって既存の仕事を捨てて脱皮していくしか、変わることができないためだ。根本的に今やっていることの一部をやめたり、誰かを雇って任せたりと、いろいろな発想で仕事を捨て...
daily15 審美眼。

アカデミックスキル=シンプル。

大学入学直後の1年生のとき、段落(パラグラフ)を書くことによる議論やプレゼンの方法から、全体の構成(アウトライン)や、文献の調べ方、注の付け方、引用文献の付け方まで、ペーパー執筆の手法を叩き込まれた。とてもシンプルだが奥が深かった。講義の構...
daily15 審美眼。

ウェブやスマホを使う理由。

私がウェブやスマホを使う理由は、分析や洞察出し目的である。要は「図書館や書店や研究所にある書籍や論文や映像探し」とか、「市場動向を示すレポート収集」のためにしか使っていない。それが私の仕事であり、生きがいであり、かつ趣味だからだ。SNSのア...
daily15 審美眼。

起業や独立のバイアス。

立場上、起業や独立やベンチャーの話題に数限りなく触れている。これらにはバイアスがあるため「マーケティングが重要」や「営業力が全て」というように、一丁目一番地となる価値や価値観がバラけやすい。単刀直入に言おう。大前提として重要なのは「楽勝」だ...
daily15 審美眼。

理屈っぽい分野であればあるほど、「わかりやすい!」を重視していくと、一目置かれる。

私は連載執筆で、極力「わかりやすい!」を重視している。というのも、仕組み化もデータ分析も、ついつい理屈が先行してしんどいからだ。マニュアル化も、MVV活用も、会議体も、理屈っぽくなりがちである。(これはFP&Aや統計学といったデータ分析も同...