daily15 審美眼。

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価値づくり(その30):価値あるプロダクトは、引き算で作る。

自分でプロダクトを作る場合、「作りたい」から入るのか、「顧客のニーズ」から入るのか、どう考えていけばよいか?このような質問を受けることが多いため、価値作りの観点から明確にしておこう。【引き算プロダクト】・「お客様の成功」を自分で満たせる需要...
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価値づくり(その29):いちばん小さな価値の出し方は、切り分けること。

大きな成果を狙う前に、まず押さえておくべき前提がある。小さくてもいいから現実に出すために、切り分けるのだ。「検討します」で止まるケースも多いことだろう。レスポンスがあるので一見すると丁寧だが、実際にはこれは行動ゼロである。だからやることはシ...
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価値づくり(その28):データを扱うには、基礎が必要。

データや数字を重視する人は数多いが、そこから実績つくるための基礎が雑なままの人は多い。まず事実というデータを誤認したまま、AI任せの資料や議事録を雑に出して、数字もデータも事実も最初から誤っているケースが後を絶たなくなったのだ。一定程度以上...
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価値づくり(その27):即レスは、逃げずに筋を通す価値の入り口。

即レスは大事だが、即レスそのものに価値があるわけではない。本質は別のところにある。「逃げずに筋を通す価値」である。即レスだけを切り取れば、取るに足らない雑用だと言われても、それはその通りだ。いっぽうで即レスし、「連絡したら必ず返ってくる」「...
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価値づくり(その26):関わる相手は、価値・価値観・勝ちパターンのマッチで決めていい。

関わる相手については、あらかじめ線を引く必要がある。これはお互いの時間を無駄にしないための価値づくりだ。一見、とても冷酷に思えるだろう。しかし実際は、時間という命の断片を無駄にしないための工夫であり、とても優しい。あなたと関わることで、どん...
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価値づくり(その25):言葉選びが、価値と実力をつくる。

言葉の選び方が価値をつくる。ビジネスの現場で使う言葉は、思っている以上に結果を左右するのだ。私は年売上高3〜5億円規模のオーナー社長に仕組み化を指南しているが、どの言葉を使うかで、理解と行動の速さも深さも変わる。だからこそ、あえて使わない言...
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価値づくり(その24):新規事業は、前倒しによる爆速価値で勝ちにいく。

新規事業は、爆速が基本だ。この爆速について、ひとつ事実に基づく話をしておこう。誰もが知るメガベンチャーの事業マネージャーと一緒に仕事をしたことはあるが、こんな発想がごく普通に出てくる。「この新規事業で、3〜6ヶ月で月売上1億円を作れるか?」...
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価値づくり(その23):「運のよさ」は無視できない依怙贔屓価値。

価値を出すには、結局のところ 「運のよさ」 を無視できない。ここで言う運とは、宝くじやギャンブルのような確率的事象ではない。人との関係や、仕事の巡り合わせや、機会の流れが、自然と良い方向に重なっていくことだ。実力があっても運に恵まれない人は...
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価値づくり(その22):「まねっこまねまね」は、独自価値に向かう。

「まねっこまねまね」が基本といったが、これはパクりを掛け算して独自価値に向かっいく。ビジネスでゼロから独自性を発明しようとして、つまらない負け方をするケースは少なくないが、実際はまねっこまねまねでオリジナリティが出来るのだ。世の中にはすでに...
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価値づくり(その21):身の丈に合った継続的な成長。

価値のなかでもいっとう大切なのは、継続的に成長していくことだ。率直に申し上げるが、ビジネスであちこち価値をつまみ食いして、身の丈に合わずポシャるケースは少なくない。入り口が営業ゴリゴリだったり、入り口が代理店ビジネスだったりする場合、いった...