daily8 少数派と多数派。

士業。

基本的に代行業界だが、資格試験の難易度が上がるほど珍重される。とはいえ、お客様が「欲しい!」と手を挙げる独自サービスを提供するのか、単に広告で集客できる程度のコモディティを提供するのかで、大きく異なる。現実解。経営者さんを相手にするなら、P...
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IT企業。

IT企業の圧倒的大多数は、システムの構築や導入の代行であり、製造業で言うところの下請け加工業や、期間工を送る人材派遣業だ。最先端のアルゴリズムでAIを作っていても、「ITコンサルティング」を標榜していても、この構造は変わることはない。また少...
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組織内の指示待ち人間。

組織において、指示をする側が指示待ち人間を無意識に作っている。指示を受ける側のスキルの低さが原因の2割、指示をする決裁権者の準備の無さが原因の8割。現実解。サラリーマン上司は構造上、自分原因論に立つことができないので、部下のスキルが8割、自...
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逃げ癖の扱い方。

本当の逃げ癖とは、自分の欲求や本音から逃げることだ。嫌なことから逃げるのは、極めて人間的なのだから、一度経験して「もういいや」と思ったら二度と同じことをしなくていい。現実解。嫌なものには、ちゃんと素直に嫌と言ってこそ、その本質がわかり、別ル...
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ピンチのときこそ、本音が出る。

ピンチで切羽詰まったときこそ、人の本性があらわになる。ピンチのときにねちっこくキレたり人のせいにする人は、その他大勢。ピンチのときに素直になって淡々と動ける人は、そうとう手強い。現実解。ピンチのときこそ、素直になって関係を深めるチャンス。可...
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失敗。

失敗は予習で防げもするが、失敗したあとに、敗因分析から徹底的に学ぶことができる。挑戦していろいろな空間で試行回数を増やすと、失敗の回数は必ず増えるが、失敗率は下がり、更に今まででは思いもよらなかった成果が出てくる。現実解。失敗の価値の本質は...
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ばかげている。

嫌なことを嫌々とやるのは、ばかげている。こう言うと常識に従うだけの多数派からは、「常識に従わないほうがばかげている!非常識だ!おかしい!」と鼻息を荒くして徹底的に詰め寄られそうだが、嫌なことを「嫌だ!」と思いもせず、それどころか行動すらでき...
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人間工学と仕事。

航空機は故障や操作ミスがあっても、致命的な事態に陥らないような設計と運用がなされている。また、スイッチやボタンやレバーや計器も、誤操作や誤読を防ぐ仕組みで設計されている。要は、人間にわかりやすくしているということだ。文字通り人間工学上無理の...
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局所最適と全体最適。

局所最適とは、取り組んでも根本的に意味がない徒労である。なんとなく常識に従って理路整然としているが、全体にも歴史にも何の影響も与えないその他大勢だけがすなる競技だ。現実解。だからこそ、まるっと全体を作ってしまう人が成長余地を持つんだよね。物...
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殺気立つ。

殺気立っていると、出来るはずのことが出来なくなる。特に実力主義を謳う組織にありがちだが、いくら殺気立って大真面目に詰め寄っても、当人たちのためは当然ながら、組織のためにさえこれっぽっちもプラスにならないのが実情。現実解。実力主義の本当の意味...

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