daily0 本音たち。

「うるささと静けさ」の扱い方

満員電車は爽快だ。空いた車内の車窓から、隣の混雑を眺める行為は、数百円だか数千円程度で買えてしまうヘゲモニーだ。普段出歩かないうるさい混雑に偶然入り込むと、こっそりと「うるさい平等」を感じてしまう。うるささを避けることで、その場に即興で自分...
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「やりなおし」の扱い方 その2

再挑戦の本質は、再挑戦をただの挑戦にすることにある。実は全ての挑戦は「ご新規様1名」であって、そのような仕組みをマイルドに捻り出すことも含めた「挑戦」なんだよね。例えば、・計画倒れした類似の事例を知っておく。・計画が倒れても、そこから新計画...
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「おつかい」の扱い方

自分で出来るにもかかわらず、誰かにやらされていることは「いやなおつかい」だ。小さいうちはまだしも、自分の権利の行使を自由に行使できなければ、どんな面白い物事も「いやなおつかい」でしかない。生きるために自分から市場に行かなければ、安値高値や産...
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「競争」の扱い方

そもそも、競争するという発想を前提にすること自体が既に古臭いし、ウソや建前がまかり通る。競争には基準だとか順位付けを伴う。基準や順位付けについて、その意味を問う自由と基礎知識を持たずに従う限り、その中身も分からず、不合理な仕組みを無言のうち...
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「審美眼」の扱い方:創作スキルの入口

「美しさって何?」という審美眼の問い方を知っておくことは、ロジックや知識を広く深く扱う上での判断力につながる。アビゲイル・ハウゼンが考案したヴィジュアル・シンキングという美術鑑賞の方法論があり、これは同氏が6歳から80歳代まで2,000人以...
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「権限と権力」の本音 その2

権限と権力は、特定のシナリオに基づいて特定の空間で与えられた「おまじない」の方法である。それが官公庁や企業や組織であろうと、政治であろうと変わらない。明言あるいは明文化された権限や権力のケースを見ていくと、管理のための管理を重ねて「失敗に対...
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「働く上での価値」の扱い方

特定の場で価値がない物事があったとしよう。物事のパッケージや、物事を持ち出す場所を変えてしまえば、価値が付与されるケースは多々ある。こと「働く上での価値」ことに絞っても、これは同じだ。例えば、英語が喋れる付加価値があれば、事務の経験という付...
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「一人でいること」の扱い方

群れずに一人でいることを、心底楽しんでいる人がいる。それは「強いから」とか「一匹狼を自覚しているから」ということではない。圧倒的に自由な自分の世界を楽しんでいるだけなのである。一人でいるほうが、ちょっとした変化を自分で大きくも小さくも解釈し...
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「管理の失敗」の本音

大なり小なり、組織という仕組みは「管理」を行う。管理が失敗するとき、ディストピア顔負けの「ウソつき体質」が生じるのは、そこに老化や硬直や自発性のなさの誤魔化しが生じるためだ。それは価値を失った組織の自滅かもしれないし、落ちぶれた先のサービス...
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「ゴミ捨て」の扱い方

自分に迷惑を与え続けている、どうでもいい物事なんて、わざわざ「不快だ」「イラつく」という言葉を与える必要すらない。このとき、これを粛々と「ゴミ捨ての対象」と定義し、適切に処理して次に移ればいい。ここには、心も身体も住居も「ゴミ捨て」ができな...

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