daily0 本音たち。

「嫌われること」の扱い方

実のところ、誰かから嫌われることって、自由を得られるチャンスなんだよね。鍛えることのきっかけにもなるし、穴を埋めることのきっかけにもなるし、実は気にする必要のない物事の断捨離にもなる。さっさと嫌われて、どうでもいい物事から距離をとって外部に...
daily0 本音たち。

「権利のための闘争」の扱い方。

タイトルはイェーリングの著書のままだ。そもそも、自由を獲得するための行動について、今のところ日本では「尊いものだ」という発想がないことが問題なんじゃないかなあ。ystk@lawkus本邦では権利のための闘争が道徳的義務でもあるという考え方は...
daily0 本音たち。

ウェブにあるものの本源的価値がどこから来るのかについて探った。

ふと「ウェブにあるものの本源的価値ってどこから来るのさ?」という疑問が沸いた。オンラインサロンについて「レバレッジがないよね」という視点を見かけたことが原因だ。もともと、双方向的な「参加できる個人メディア」のような仕組みだと思っていたが、お...
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評価経済について疑問が氷解したお話。

評価経済って、要は「大声を出せる個人のマーケティング」でしかないんだよね。個人の知名度をウェブで換価するだけなので、・評価経済の上の側が発するメッセージは大声大会のマーケティング・そのメッセージの品質や科学的根拠や本源的価値は誰も保証してい...
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「不都合な真実」という言葉の本音を探って評価した。

「不都合な真実」という言葉の価値を探っていこう。(本音)これをわざわざつきつけることの価値は、フェイクとも客観的事実ともつかないことを強調して、相手を不自由に追いやるという意図にある。そもそも、これはアル・ゴア元副大統領が著書のタイトルで使...
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高度プロフェッショナル制度。

「仕事することと、従うことって、根本的に違うじゃん。この混同って、セコさの色合いでしょ?」と常々思っている。高度プロフェッショナル制度は、外資やメガベンチャーが高度人材を相当に厚遇している。従って、働き方改革なんて「在宅勤務OK。人を厚遇し...
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「学力」の扱い方

「学力」って、教育産業のマーケティングにしか使われていないよね。結局は知的生産のレベルの階層化でしかないんだよね。そもそも、学力の先にある「アカデミックスキル(特に、書くことと議論すること)」が司る知的生産は、偏差値や試験対策のカバー範囲外...
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(未完成) 知識の入口になるレーベル等を書きなぐった。

「何分にも確実な観察の資料がないから何らの尤もらしい推定さえ下すことも出来ない」ことを避け、思考のために知識を集めると考えれば、そのとき知識は立派な材料です。ここから転じて、「たとえ不確実でも資料を観察」するために、知識の入口となったレーベ...
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組織の官僚主義化のなくし方。

・トップと周囲を組織からバイバイさせる・テクノロジーでまるごと上書き消去してまるごとバイバイさせる・個人で動いて組織からバイバイする官僚主義のへの別れの告げ方は、この3つしかありません。「外圧でトップをやめさせる」「技術革新で古臭い人を削る...
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「社会人」という言葉への本音 その2

「えっ、学生であることとそれ以降を区別する必要なんてないでしょ??」「自分の知性への投資をサボってたの??試験対策しかしてなかったの?」「学生としてインプット/アウトプットするスキルって経済活動でそのまま使えるよ??」自分の周りには「学生」...

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