三行世界。

独立すると、一度完全リセットされる。

独立する前から、異口同音に見聞きしていた事実がある。独立すると今までが完全リセットされ、元々の実力や素直さが反映されるという事実だ。サラリーマン時代にどんな実績があったか、専門分野でどんな実績があったかは、根本的には関係ない。現実解。とびき...
daily14 壁。

マーケティングは、規模の大きさで根本的に異なる。

マーケティングの専門家に、マーケッターやCMOがいるが、役割が一意に定まらないことが多い。実はマーケティングは、規模の大きさで内容が根本的に異なるためだ。(1)大規模マーケティング年売上高で兆円から千億円単位(企業や業界によっては数百億円)...
daily13 事実の直視。

キャリア選びは「やりたくないこと」から逆算する。

キャリアを選びは、進路(特に大学)を選ぶ基準である。私の場合は「やりたくないこと・避けたいこと」からスタートした。それが粗々から始められて、楽に逆算できたからである。やりたくない・避けたい環境として、・レベルが低く多様性を欠いてしまい人生の...
三行世界。

AI化が進むほど、アナログが超重要になる。

AIの基礎技術である統計学に関わっていると、とても強く感じるのだが、デジタルが強まれば強まるほど、アナログでしか体験できない物事が重要になる事実だ。根本的なことを言えば、自然環境はデジタルやAIのテクノロジーでは作れないためだ。現実解。とて...
三行世界。

実技分野の師匠は、実力・愛・知性を備えた一流にしかつとまらない。

スポーツ・音楽・美術といった実技分野は、師匠や先生の選び方から全て始まっている。腕利きで、献身的に楽しくレベルを上げてくれる一流の師匠は、とても素晴らしい。これと逆に、いくら腕利きでも、高慢ちきで愛がなく頭が悪いと、そもそも師匠など務まらな...
三行世界。

時間の感覚。

「ぜひ協力したいです!」と言っておきながら、次に打ち合わせをするタイミングが1〜2ヶ月後。こういう動き方は本気じゃないから、即切って構わない。特に、格式が低いフルコミ営業マンにはこういうケースが目立つ。現実解。純粋にビジネスで本気なら、1〜...
三行世界。

どうしようもないときこそ、学ぶチャンス。

不遇や苦境であっても、なにも気にせずやるべきことをやり、学んでしまえばいい。実は見ているがいて「この人は違う!」と評価してくれたり、そもそも四面楚歌だからこそ、他のノイズを気にせずやるべきことに没頭できるとさえ言える。現実解。不遇や苦境だか...
三行世界。

価値観が揃っていることが、始まり。

ビジネスにせよ恋愛にせよ、価値観マッチが全てだ。友達同士の起業が失敗するのは、価値観が曖昧なまま売れないものを売ろうとして、言うべきことを言えずに行動が鈍るためである。現実解。仲の良さではなく、価値観の良さのほうが、人間関係のチカラが長持ち...
三行世界。

いつ死ぬかわからないからこそ、ちゃんと楽勝しておく。

良いか悪いかはさておき、人間はいつ死ぬかわからない。だからこそ、ちゃんと勝てる土俵で楽勝しておき、生きたいように生きられるようにしておくのだ。楽勝できる土俵は、粗々でも定まってしまうと、自分でも驚くほど勝ちパターンが広がっていく。現実解。勝...
三行世界。

成長と増長の差。

ちゃんと成長している人は、心地よく爽やかだ。成長に見せかけて増長する人は、不快でねちっこい。前者はしずしずとしているが、後者は無駄にうるさい。現実解。自分の天命に気づき、ちゃんと得意技を伸ばしていれば、それだけ淡々としている。人付き合いがね...