三行世界。

過去の所属先や職歴は、過去だと割り切って、自分中心に振り切る。

よく独立したあと「サラリーマン時代の商材や社長のこういうところがすごい・すごかった」とか、「過去の職歴の会社はこうだった」と、とても素直にあちこち宣伝して回る人いるが、これはヘナチョコなのでさっさとやめよう。率直に申し上げて、聞かされる側は...
daily13 事実の直視。

熱量がベースにあるからこそ、働き方を柔軟にできる。

既にバレつつあるから、言い切ってしまおう。何らかの「熱量」をもって人を巻き込める企業は、働き方が柔軟である。「熱量」のない仕事の企業は、働き方の柔軟性が次々と消え失せる。「熱量」とは、コアとなる技術、歴史的な出自、非常識な成長の経緯など、コ...
daily14 壁。

学習指導要領(義務教育と高校の範囲)を超えたところが勝負。

データ分析やAIが一気に広まるにつれ、数学をちゃんと学び直すという人があちこちで目立ってきた。「受験数学くらいちゃんとやっておけ」という主張が目立つようになったが、ストレートに申し上げるとこの主張は一点の曇りなく正しい。ひとつ重大な要素を付...
daily13 事実の直視。

キャリアで有利な資格は、ごく限られる。

「キャリアで有利な資格を取ろうと思います。何がおすすめですか?」仮に大手企業やそれらに関わる専門職である場合、真っ先にTOEICのスコアで800〜900をすすめておく。英語を使う人が増えたとはいえ、大多数は英語での職務遂行ができないから、ア...
三行世界。

実力を上げるために、助けられる人とそうでない人を区別する。

素直に格式を上げていこうと奮闘する人は、助けられる。素直さがない人は、実力がある人から嫌われて終わる。これをわかっていることが、実力をつけるチャンスの差だ。現実解。実力者や成功者は、自分の実力がいかにトップに位置するかの基準や序列を、明確に...
三行世界。

「プロ人材」という言葉の本質。

「プロ人材」のプラットフォームや、「プロ人材」という言葉がよく使われる様子だが、プロの下限である時点で、自分の名前で勝負が出来ると相場が決まっているから、わざわざ「プロ人材」を名乗る・名乗らされる必要など一切ないというまでが本質だ。現実解。...
daily14 壁。

生成AIの普及で、むしろアナログな学習や知識に基づく「洞察」がとても重要になった。

生成AIの活用で、学習のハードルが下がったと言われるが、数学や基礎科学や工学など、ドメイン知識として軸となる基礎知識習得の希少性が増している。これらをいくら生成AIに吐き出させても、習得に時間がかかるため、実はアナログのほうが強い例だ。現実...
三行世界。

プロジェクトマネジメントがうまくいかない理由は、契約の時点でグリップ力が弱いから。

マネジメントの本質は、お金を払うお客様が成功するためのコミットを、お金を受け取るプロが掌握して推し進めることにある。プロはお客様より格式が高くないと成り立たない。現実解。一般的なプロジェクトマネジメントの真逆を取れば、グリップが強くなる。プ...
三行世界。

外資企業というだけでもてはやされる時代は、2010年代に終わった。

外資企業をもてはやせる時代は確かにあったが、デジタル化と新型コロナで終わりを告げた。概ね、2010年代が終わると同時に、データ分析・デジタル化・リモートワークが絡み合い、急成長するベンチャーに勝ち筋が出てしまったためだ。現実解。もともと外資...
三行世界。

実力は、知的好奇心と質の高い知識で身につく。

「プロになるには1万時間の学習が必要」とか「サラリーマンは1日2時間×365日学べばその道のプロになれる」という言葉がある。これらは、勉強不足だった場合のおまじないとしては有効だが、本質は「知的好奇心」と「質の高い知識」にあると覚えておこう...