daily14 壁。

「社長の右腕役がいない」という壁を嘆くよりも、「チームプレー」に持ち込むほうが低ハードル。

ストレートに申し上げよう。「社長の右腕役」を求める必要は、そもそもない。というのも、右腕役は雇ったその人に何かあったら、それで終わりになってしまうためだ。そうではなく、意図を汲みつつ有機的に行動する「幹部チーム」が機能すればいい。場合によっ...
daily13 事実の直視。

ファーストキャリアの論点。

「ファーストキャリアで何を選ぶか」という話題は、常に迷うところだろう。私は常日頃から「楽勝できるところで楽勝すべし」と繰り返している。それゆえ「こう活躍したい!この分野がやりたい!」と即答できる強烈な執念やパッションがある場合はさておき、そ...
三行世界。

就職のメリット。

みんな独立したがるが、就職のメリットを挙げておこう。大きい規模や格式の高い仕事に触れられるため、何の取り柄もなく独立した人をあっさり凌駕できる。独立する際、その背景はとても役に立ってしまう。現実解。自分の場合は、アナリストとして統計学を携え...
三行世界。

信頼される人。

「絶対に逃げない」と腹決めして言行一致していると、信頼される。私は独立するときに、複数の信頼できる人からの助言を総合し、これを鉄の掟となる価値観として行動している。現実解。言行一致している人が集まるだけで、あっさり奇跡が起こる。追記。サラリ...
三行世界。

情報発信の超基礎は、しつけに行きつく。

誰もが情報発信できるようになったからこそ言い切ろう。情報発信は「しつけ」で差がつく。SNSや動画配信で「これはすごい!」と感銘を受けるものが数多くある。それらの良コンテンツを見ていると、「あらら…SNSでこんな発言しちゃうと、せっかく良い動...
三行世界。

AIを用いたコンサルの成果物づくりは、統計分析と同じ。

コンサルティング会社が握っていた成果物(スライド作成)は、AIで様変わりしている。Deep Researchなどのツールでリサーチの時間が圧縮され、洞察の整合性をみていくことが重要になった。これは多変量解析や機械学習や深層学習を行う際、統計...
三行世界。

名刺を渡すべき相手、そうでない相手。

名刺は個人情報のカタマリだから、渡すべきでない相手が明確にいる。対等になるべきでない相手には、渡すべきではないのである。交流会で怪しい連中に名刺を渡すと、勝手にメルマガ登録してきたりと、つけあがることが多々ある。現実解。まず怪しくない人であ...
三行世界。

既存の事例を知るのは、その外側を攻め面白くするため。

「AIが既存の情報を集めてくれるから、知識習得は不要になる」この言説は、底上げを目的とした場合ではある意味正しいが、限界もある。既存の事例を知ることなしには、外側に出て独自性を作ることができないためだ。現実解。プロが既存の事例を一通り網羅し...
三行世界。

教育産業の特徴。

大学受験・中学受験・高校受験問わず、一定レベル以上の入試を突破した大学生にとって、塾も家庭教師も、とても古典的かつ快適な稼ぎ方である。反面、職歴や研究にはほとんどならないため、実績のない人がゴロゴロいるが。現実解。高学歴層が相応の待遇でお金...
三行世界。

実力のはなし。

本当に実力があるとは、圧倒的に知識をつけて、知恵に転換し継続的に成長することである。知識不足だったり、知識のわりに知恵への転換が甘い(この場合知識も甘い)と、成長が止まる。実力がない状態だと、安易な模範解答に頼るしかないから、柔軟性がなくな...