daily0 本音たち。

「Excelとプログラミングの基礎」の本音

実のところ、データの挙動の基礎さえわかっていれば、Excel関数の延長でプログラミング(例えばPython等)にシフトするのはあまり違和感がない。・文字列を数える・四則演算する・統計処理する・文字数を数える・文字列を置換する・データを並べ替...
daily0 本音たち。

「文化的差異」の本音

生活圏を専ら英語圏その他海外で過ごしてしまった場合、「文化的な差異(現地の言語に含まれる差別的・暴力的とも取れる物事を含む)」を浴びすぎて、偏屈になってしまうこともあろう。いっぽう、例えばその人が、教養と専門性に裏打ちされているなら、「英語...
daily0 本音たち。

「レベル上げ」の扱い方

「あなたはレベルnです。つぎのレベルに上がるには、xの経験値が必要です。」このような表示をゲームで良く見かける。現実には、スキルなどのレベルも、次に上がるための明確な指標も、このように数値化しようがない。試験問題や、学校のカリキュラムの進捗...
daily0 本音たち。

「プログラミング学習」の本音

・ソフトウェア工学・数学(代数、統計学、解析)・リレーショナルデータベース・アルゴリズムいきなりプログラミング言語から学ぶのではなく、まずはこれらの知識をセットで仕入れると楽だ。物事をルーチン化して、問題を解決するためにプログラミングを行う...
daily0 本音たち。

「インテリジェンス」の本音

・本を読んでいる(特に論文/専門書を人文学・自然科学・社会科学の全般で)・知的好奇心のある、健全な懐疑心を持てる(聖域を作らない)・精神的に余裕がある(笑いが取れる、冷静でいられる、一緒にいる相手を疲れさせない)インテリジェンスがある人の要...
daily0 本音たち。

「精神論」の扱い方

「精神論」を考えるとき、楽器が吹けなくなった出来事をよく思い返す。全く吹けないわけではないのだが、ブレスがまともに取れない。厳密にはブレスが取れないわけではないが、音を維持するための腹筋だか背筋だかが強張る。今でも医学的な原因はわからないが...
daily0 本音たち。

「ストレステスト」の扱い方

「教養」を強調したがる人について、「自由とは何かを問い、それを保守点検し開発する発想があるか?」という視点でストレステストを掛けてみると良い。「実はこの組織って、リベラルアーツドリブンだよね?」アメリカの企業でこれを聞いたけれど、この発想は...
daily0 本音たち。

「中身があること」の本音

「根源や源流を探りつづけている」ことが、中身があることの必須条件だ。これを欠いた発言は、裏どり不十分でインサイトがない。人文(科)学・自然科学・社会科学(だとか自由七科)に通じている階層がエリートたるゆえんは、根源を掴んでいるからに他ならな...
daily0 本音たち。

「バズり」の扱い方

年末に目の当たりにした「バズり」について一言。「バズり」だとか「流行」だとか「インフルエンサー」は、根本的にアウトプットの品質と無関係な場所にいるんだよね。顧客を無視しようと媚びようと炎上しようと、これらが流行る本質は「品質がダメだけど売れ...
daily0 本音たち。

「知名度」の扱い方

メディアに出てくる人の、すべての発言やキャラクターづくりは、「台本ありき」「宣伝ありき」のほか「知名度ありき」と思っておくだけでいい。芸能人や有名人が好かれる/嫌われるとは、少なくとも「知名度」を課税標準とした「有名税」でしかない。嫌われ度...