三行世界。

自分の心の古傷は、馴れ合わない程度にサラっと関わっていい。

「古傷が疼く」という表現があるが、過去の記憶に残る古傷は、関わってよい。その際サラっとしたスタンスで、「よう古傷くん、元気してた?」くらいにしておけばよい。古傷やトラウマがあっても、馴れ合いしなければ大丈夫。現実解。淡々としておけば、おどお...
三行世界。

長い目で見ると、「情熱のある知的胆力」こそが全てに勝つ実力である。

「私はあの人にくらべて実力がない…」と言い出す人が、一定レベルを超えている人に、老若男女問わず数多くいる。この根拠が、仮に試験結果や語学力といったスキルや知識習得要素であれば、実力の手前の話で終わっている。本質的な実力とは、情熱のある知的胆...
daily14 壁。

「召使い」と「王様」の2つを判断して、ビジネスの壁を超えていく。

成長できる人は、楽しく成長し続けることに頑固であって、一定の軸や価値観はあれど、二言目を発する前にフライングしてプラスに行動し、壁を超えていく。こういう人は誰が本当の王様かを判断でき、召使いを避け、格の高いスーパーコバンザメとして大活躍する...
三行世界。

「バリキャリ」は、意外と勝ちパターンを持っていない(その5:勝ちパターンのつくり方)。

外資のバリキャリが思いのほか勝てないのは、業界や職務の理屈が先に来て、面白さや本音といった欲求や情熱がないからだと言っていい。平たく言えば、他人が作った既存の常識を習得して終わりであり、何も尖っていないのだ。現実解。バリキャリにエールを贈る...
三行世界。

ハードル下げの方法2:粗々で始めて、後付けで完成させたものが勝ち。

最初から完璧主義を狙う人は少なくない。それだとハードルが高くて疲弊するから、粗々で始めて、後付けで完成させればいい。たったそれだけで、途中挫折や育成失敗をなくせる。現実解。半端にレベルの高い鬼軍曹目線より、超上から優しく包み込める仏さま目線...
データ分析ここだけ話。

予測とは、人と技術から大局観を浮き彫りにする営みである。

予測の方法について、アナリストになると決まったとき、「大局観が全て」だと師匠に教わった。今ならこれを、自分の言葉で、「予測とはヒトと技術で大局観を浮き彫りにする営みである」と言い切れる。予測に先行するのは、ヒトと技術であり、経済の話しはその...
daily13 事実の直視。

投資詐欺の特徴と対策。

「月利6〜8%で仮想通貨・暗号通貨で確実に儲かります!」「消費者金融でお金を借りてきて、入金してください!」「友達を誘うと紹介料が入ります!豪華なパーティします!」これらの単語やフレーズがねちっこく出てきた時点で、投資詐欺(または投資ですら...
三行世界。

ラクに仕事ができるようにセットすると、量と質が圧倒的に向上する。

大多数の人は、仕事を「つらいもの」と捉えてしまっている。この発想を逆転させて「ラク」に特化するには何が必要か見ていくといい。特に執筆や制作については、負担が半分や10分の1になることを狙うほうが、仕事の質も量も圧倒的に向上する。現実解。イン...
三行世界。

独立では、「ありもの」で数万人〜百万人に1人に立つ。

笑いごとではないが、下請けから始まってしまう独立は多々ある。だからこそ自分の得意技を掛け算し、「ありもの」でいいから尖っていくのだ。例えば今すぐ使える「ありもの」に、「元銀行員×現保険営業マン×複数人で食事会を開催×周りに変人が多い」なら、...
三行世界。

「日本の外資系キャリア」の働き方は、海外本国より恵まれている。

日本における「外資系」は、実はけっこう変わっている。特にアメリカ企業の場合、日本の労働法における雇用環境の厳格さと、アメリカの報酬体系の両取りができてしまう。現実解。キャラクターマッチすれば、そうやって実績を残してしまうのは大いにあり。もち...