daily13 事実の直視。 言葉と成長。その2 「言葉を選ぶのは、過去の自分を瞬間瞬間に脱ぎ捨てるためにある」と4年前に書いた。その結果「仕組み化」と「データ分析」の連載が、上場出版社の雑誌で60回近く続いており、その書籍化を進めている。また結果として、自分以外の書籍も企画して出せる側に... 2024.11.25 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 他人との競争ではなく、自分との競争が基本。 ビジネスでも勉強でも、ついつい競争に駆り立てられる人は多い。だからこそ一番大切なこととして言い切っておくが、すべての競争の本質は「自分との競争」である。競争の筆頭格と思われている大学受験でさえ、既に模範解答を回収するという攻略法があちこちに... 2024.11.24 daily13 事実の直視。
三行世界。 キャリアをつくる一次対策。 大学受験で英強数強枠で合格した上で読書に明け暮れておく(=入学後に大学数学やその周辺に触れつつ、既存の価値観を疑えるアカデミックスキルのつく講義を取るとベスト)。20代で2〜3年仕事に没頭しておく(=SNS上で群れない・ゆるふわ高給の甘言に... 2024.11.23 三行世界。
三行世界。 独立するとは、既存の肩書きをゼロにすることである。 「独立したら、年収は2倍〜10倍以上か、ゼロになる」と既に知れ渡っている。これはビジネスモデルから事務仕事から肩書きまで、自分で全て仕組みを用意する必要があるためだ。年功序列や業界という縛りがないため、既存の肩書きや出世レースは消え、自分で... 2024.11.23 三行世界。
三行世界。 学ぶこととは、自分から没頭しにいくことである。 学ぶこととは、時間や期間に制限がある中で、自分から没頭しにいくことである。没頭とは、基礎知識をつけて文献や数式やデータや、世界や人と対話する、とても総合的な体験過程だ。表面的にはガリ勉に見えていても、知識や知恵は言わずもがな、心の発達を全人... 2024.11.22 三行世界。
daily13 事実の直視。 同調圧力の事実。 「日本は集団主義、北米欧州は個人主義」この考え方は事実に反するとバレてきた。北米や欧州はマス層に「おひとりさま」を嫌う同調圧力がある。現実解。直感に反するかもしれないが、日本は同調圧力を跳ね除けやすいし、階級移動もしやすい。ボックスコックス... 2024.11.21 daily13 事実の直視。三行世界。
daily13 事実の直視。 デジタル分野で一番強いのは、ゲームである。 少し前から、デジタル分野を日常とを自然に溶け込ませる考え方が、一部で流行りもの扱いされている様子だが、元よりこの主流は、テレビゲームが担い続けて来た。1980年代初頭から90年初頭にかけて、家庭用ゲーム機が一気に普及したが、これは遊ぶことで... 2024.11.20 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 楽勝するために、取れるリスクを取る。 「リスクを取らないと一生貧乏だ!」「リスクを取りたくないからサラリーマンや公務員をやるんだ!」やたらと威勢よく「リスクを取れ」と言い出している匿名SNSアカウントを見かける。威勢のよさだけは好きなので評価したいが、この内容はそもそもが誤りだ... 2024.11.19 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 キャリアでは、まずは何がなんでも「上位1%以内」に滑り込んでおく。 仕事で取り組む分野は、最低でも上位1%以内に滑り込んでおく必要がある。そうでなければ、上位互換されて埋もれてしまうか、自滅して衰退を余儀なくされるまでがオチだ。「研究職のポストに年功序列要素が残るから、実力主義でありながら、本質は研究と同じ... 2024.11.18 daily13 事実の直視。
三行世界。 立ち直りの早さは、「素直」という武器である。 「どんな人が成長しやすいですか?」そう聞かれたら「立ち直りが早い人」だと即答しよう。得てして、とても素直だもの。現実解。素直さは、年齢も古今東西も関係ない、やろうと思えば誰でも使える武器だ。ボックスコックスネット、遠藤武。 2024.11.17 三行世界。