daily13 事実の直視。 売上の蛇口。 売上が立つには、売上の蛇口がすべてである。BtoBである士業やITといった分野は、コンセプトを定めて紹介とリピートを増やすことが蛇口になる。BtoCである飲食店や美容室のように、SNSやポータルサイトがほぼすべての蛇口というケースもある。現... 2024.10.08 daily13 事実の直視。
三行世界。 仲間意識より、実力の座組み。 何かにつけて「仲間が大事!」を強調する人がいる。大事にすべき相手がいるのはもちろん素晴らしい。他方、ビジネスで「仲間が大事!」が先に来てしまうと、仲間中心主義に陥ってレベルが下がることなどよくある。具体的には、お客様や外的環境を軽んじるとい... 2024.10.07 三行世界。
三行世界。 しっかり作られたコンセプトは、お客様の成功を反映している。 コンセプトとは、中身とリンクした「一言でわかる商品やサービスの表現」だ。単なるキャッチコピーではないのは、「お客様の成功」を反映しており、上っ面の言葉では終わらないという本質があるためである。現実解。コンセプトを伝えるだけで「欲しい!それい... 2024.10.06 三行世界。
daily13 事実の直視。 味方や協力者が嫌がることをしてしまうケースは、下に逃げている四流バレ。 心底丁寧に味方をしてくれて、具体的に超ハイレベルな成果を出してくれている。にもかかわらず、その味方が最も嫌がることをしでかす人がいる。これはなぜかというと、その人が下に逃げると決めて、四流の拒絶反応を示しているだけである。このとき、もう味方... 2024.10.05 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 本気で何かを始める人とは、まず一人でやり始める人。 起業が当たり前になったからこそ、言い切ってしまおう。本気で何かを始める人とは、まず一人でやり始める人のことである。何かを始めるとき、不用意に過去のお友達や過去の仲間と一緒にやる人は、単に保険を残している保身だ。というのも、一人で始めると、す... 2024.10.04 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 目に見える商品やキャンペーンは、目に見えないところで生々しくターゲットが定まっている。 あちこちで見かける商品やサービスも、あちこちで目に映るキャンペーンも、いっさい目に見えないところで、マーケティングの中身があり、ターゲットを極めて明確に定めている。事実をありのまま言うと、とても生々しくターゲットの特徴をつかんでおり、すべて... 2024.10.03 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 論理的思考オンリーは、理路整然と小物になる道を選んでしまう。 「ロジカルシンキングが大事!」「論理的思考が大事!」そのように叫ばれて久しいが、ひとつ注意しておこう。ロジカルな発想だけだと、大多数にとって「出来の悪い小物」になる道を歩むことになる。根本的に言えば、ロジカルに考えるとは、自分の思い込みやわ... 2024.10.02 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 一定レベル以上の人は、必ず孤立無援を経験している。 立場上、社長を相手にしているため、「孤立無援をいちど経験しておくと強い」と実感することが多い。その理由は、修羅場に強くなるという一点に尽きる。独立すると、必ず修羅場はやってくる。もちろんちゃんと先回りすれば防げるのだが、それでも「やばい!」... 2024.10.01 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 「高い!」と感じるなら、黙って買わなければよろしい。 色々な物やサービスには値段がある。その中でも「高い!」と感じたものは、いちいち「高い!」と理屈っぽくクチにせず、黙って買わなければいい。モノやサービスの値段には、常に意味がある。ヘナチョコな人が、値段だけ見てついつい「高い」と答えてしまうの... 2024.09.30 daily13 事実の直視。
daily13 事実の直視。 コンプレックスに悩まされる人が、ビジネスで成功しやすい理由。 コンプレックスで悩む人がビジネスで成功しやすいと、うすうす勘づいている人は少なくないだろう。これには理由があり、堂々と自分が抱いた不満を、外に向けて発散しているためだ。その発散も、尋常じゃない非常識なレベルの質や量でぶっ放していると言ってい... 2024.09.29 daily13 事実の直視。三行世界。