三行世界。

MVVや理念は、楽勝するための道具。

MVVを打ち立てる組織のケースが多いが、これは結局は楽勝するための道具に過ぎない。例えば起業したものの「経営者が製造現場に立っている」とか「経営者がトップセールスである」という状態に1ミリでも関わって足踏みしている場合、それは失敗だから、M...
三行世界。

若手が年齢関係なしに勝てるのは、データ分析と法律。

データ分析(会計・テクノロジー・マーケティング)と法律は、経験よりも知識とトライアンドエラーでカバーできるので、ビジネスを進める上で若手でも優位に立てる。現実解。もちろん研究や開発にも関わる分野だから、深掘りしていくことも可能。追記。それだ...
三行世界。

デジタル化するほど、アナログが浮き彫りになる。

実のところ、デジタル化やデータ分析が広がるほど、それ以上に大事なのは極めてアナログな「人間の本音」だと浮き彫りになっていく。それもそのはず、手段とゴールは根本から異なるのだから。現実解。手段ばかり売る人は、本音丸出しのゴールがない退屈な人と...
daily11 スモール分析。

独立する際には、労働時間への依拠をやめる。

独立すると、報酬体系から働き方、メディア露出の方法まで、すべて自分で作ることになる。だからこそ声を大にして言いたいが、「時間に依拠しない動き方」は独立の基本にすべきである。正確には、独立する前のサラリーマン時代からそうすべきであるが。という...
daily11 スモール分析。

忙しい自慢・寝てない自慢は、三流四流。

「とても忙しく、予定がぎっしり埋まっておりまして…」という言葉ばかり出てくる人がいる。これは、単に無能な三流四流というだけに過ぎない。本当にレベルの高い人には、確実に時間がある。研究開発やレベルアップのためなど、敢えて自分から忙しくしている...
daily12 業界知識。

FP(ファイナンシャル・プランナー)と、FP&A(経営企画)は、実は共通している。

FP(ファイナンシャル・プランナー=家計の計画)と、FP&A(ファイナンシャル・プランニング&アナリシス=財務会計の経営企画)は、名前と字面が似ているゆえに、ウェブ検索でさえ混同されることがある。もちろんこれらは似て非なる別物だが、わざとい...
三行世界。

理屈っぽい業界は、本質をカジュアルに言い表せると有利。

士業やITやコンサルのような理屈っぽい業界場合、自分の分野を理屈ゴリゴリで固めず、カジュアルな一言を織り交ぜ、自分の実力を言い表してみよう。それだけでわかりやすくなり、信頼される。現実解。例えば「問題を集めて課題を解決しましょう」というあり...
三行世界。

カジュアルな業界ほど、理屈を固めると有利。

飲食や小売や店舗ビジネスなどBtoC全般は、素材の産地や内容に気を遣い、オーガニック食材を用いるなど一定の理屈づけをすると、付加価値がそれだけ上がる。現実解。実態として、BtoCは関係者のレベルが目を覆いたくなるほど低いらため、この視点は有...
三行世界。

外資でも優秀な人はごく一部。その2

外資企業で優秀なポジションは、コンサル・IBD(投資銀行)・PEファンド、FP&A、マーケティング、データドリブン関連(一部エンジニア含む)くらいだ。そもそも、権限が強く規模が大きいポジションばかりである。現実解。上記以外は、外資では率直に...
データ分析ここだけ話。

分析の本質は、リアル(現実)・インサイト(洞察)・ドリーム(夢)を繋げていくこと。

データ分析や数値化は、銀の弾丸(一撃必殺の解決策)のように取り沙汰されるが、実のところ既にデータがあったり、数値化しやすい物事は、コモディティになりがちだ。そうではなく、分析の本質はリアル(Real, 現実)とインサイト(Insight, ...