daily11 スモール分析。 学歴は、実績や経歴とセットである。その1 一頃前までは、学部で合格・入学した学歴でもっぱらその人の実力を判断されていたが、今では、それに加えて学んだことや経歴もありのままを見られるようになった。というのも、データ分析というニッチな分野が流行り始めたためだ。首都圏(または関西圏)の旧... 2024.02.17 daily11 スモール分析。
三行世界。 勝ちパターンの本質は、1段飛ばしや10段飛ばし。 そもそもだが、独立したときの勝ちパターンというのは、常に「圧倒的なポジション」だ。階段を1段飛ばしで駆け登るどころか、たった一歩で一気に10段ジャンプしてしまうような感覚である。理屈で言えば危険極まりないが、主観的にみれば「行けそう感」が常... 2024.02.16 三行世界。
三行世界。 一般的なBtoCは、快適さが金額に応じて根本から異なる。 「映え」でバレてきているが、お金と格式の大小でサービスの内容は根本から異なる。例えば、休日でも高級ホテルのカフェは比較的空いていることなど多々あり、かつゆったりとしている。その分、値段はすし詰めチェーン店コーヒーの3〜5倍だが。現実解。お金... 2024.02.15 三行世界。
三行世界。 今の世の中でキャリアづくりに重要なポイント。その2 作り手に回ることがキャリアのポイントだと書いたが、更に言うと「がっしりした一次情報や洞察が豊富にあること」が重要だ。我田引水の炎上商法や、「いかがでしたか?」「わかりませんでした」アフィリエイトなど、誰でもできる。現実解。周回遅れで、職歴も... 2024.02.14 三行世界。
三行世界。 なぜ過去の栄光を捨てる必要があるのか。 過去の栄光にとらわれて、事実やデータや発想が歪められてしまうためだ。要は、サンプルやデータのN数が小さいために、理路整然と間違ってしまうのだ。この逆で、自分のキャパシティの大きさを広げていくほど、相対的に過去の栄光の範囲は小さくなる。現実解... 2024.02.13 三行世界。
daily11 スモール分析。 「やらないこと」を決めると、自分の強みが浮き彫りになる。 根本的なことを言うと、みんな「やること」で時間を消費し過ぎている。ということは、「やらないこと」を決めて、自分の強みに特化したほうが、楽勝できるのだ。自分の場合、ビジネス上で「やらないこと」を以下のように決めている。・勝てない物事など、やら... 2024.02.12 daily11 スモール分析。
三行世界。 外資でも優秀な人はごく一部。 そろそろ、外資企業所属歴ありだというだけで「すごい!」と脊髄反射するのはやめよう。全方位で事業開発しているとか、テクノロジーに精通しているとか、転業して間隙を突くビジネスを作ったとか、独自の価値を出す変わり者が許されるからすごいのだから。現... 2024.02.11 三行世界。
三行世界。 才能が眠るポイントの見つけ方。 放っておけば、「やめろ!」と言われても10時間くらい平気でぶっ通しで続けられる物事が、才能が眠っているポイントだ。地図から地名や駅名を覚えてしまうことでも、絵や文をつづり続けることでも、数式に向き合うことでも、何だっていい。その中で、確実に... 2024.02.10 三行世界。
daily12 業界知識。 分析:スタートアップ成長の3要件は「経済性あり・市場規模あり・法規制が緩やか」であること 「テクノロジーで問題を解決したい!」そのような思いから起業する人は数多くいる。その場合に着目すべきは、経済性・市場規模・法規制だ。現時点でのユニコーン企業(急成長企業)の上位100社を見てみると、ECやAIやフィンテックといった、物理的実装... 2024.02.09 daily11 スモール分析。daily12 業界知識。
三行世界。 独立してもサラリーマン目線が抜けない思考。 技術や事業立ち上げではなく、組織の規模ありきな業界にどっぷり浸かっていると、その人は独立したとしても、サラリーマン目線の発想が抜けない。特に「ロジカル!ロジカル!」と言い出す割に、技術開発を行うことができない業界は要注意。現実解。ロジカルシ... 2024.02.08 三行世界。