daily10 お金と実力。

「品質」の疑い方。

事前に設定された何らかの要求を満たすことが、「品質が良い」ということの条件である。(より一般的には、ISO9000:2015 - 3.6.2などを参考に出来るだろう。)アウトプット全般の品質を考えてみよう。ここでは、書かれた意見だとか、喋っ...
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統計学を知る技術者が「理路整然とした誤謬に陥っていた」というお話。

「広告代理店って、ITとデータドリブンベースの攻め方に勝てないよね。」「日本の大手広告代理店はITコンサルティングかIT屋さんに負ける。代理店形式は古い」「あと5年で広告代理店はお払い箱だ」という言説を、統計学やデータサイエンスに詳しい方々...
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妄想に罪悪感など不要。

「下手の考え休むに似たり」とは良く言う。 だが、「休息の取り方が下手くそ」であれば、頭のなかの考えはツラさでてんやわんやとなり、「休めども休まず」の繰り返しだろう。どうにもこうにも不器用なせいでどうしても気楽になれないなら、考えるより徹底し...
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質の高い売上。

売上が上がっていても、どれだけ志があっても、その過程で手間が多かったり、関わる人のレベルが低かったり、依存心が強かったりすると、いくら売れていようとも、どこかで突然ポッキリ折れるか、名前は残っていても消えてしまう。粗悪品を売っている業者は、...
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プランに逃げる。

VUCAと呼ばれる時代、絵空事だとしても、大ホラ吹きだと言われても、脳裏に嫌なことがあったら、まずはプランに逃げてみるといい。プランすること自体に、「こんなこと出来るの?」と感じても、全く問題ない。論点は、前もって言い切ることだ。ストレート...
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転職回数。

10年前までは気にされていたが、もう転職回数を問う必要はなくなった。ただし「やった!好き放題転職していいのか!」と思うのは早合点だ。正確には、「強者として活躍する選択肢として、好き放題転職していい」「強者として成長し続ける外資企業や新興企業...
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フェイク。

騒ぎ立てたり炎上させれば、お金が入るという流れが目立ったが、これはスキルが一切いらないどころか、嘘やフェイクやステマがバレると猛烈に批判されるようになった。これは品質管理にそもそも必要な考え方で、いかに知名度があろうと自浄作用が必要というこ...
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人の密度。

実力が高い人は、そもそも人数が少ない。人数が少ないとは、少数派として満遍なく一定割合で存在しているのではなく、時間や場所を選ぶ形で、まばらに点在している(あるいは偏在している)ということだ。何が言いたいのかというと、実力のある人は特定の場所...
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「ビジネス英語レベル」とは、本来どの程度の実力か。

「TOEIC LRのスコアが800くらい」と一般に言われているが、スコアではなく中身で言うなら、「英語で学び、英語で議論やプレゼンやペーパー執筆ができる」ことが、ビジネスで英語を使いこなせる下限だ。口先の上っ面だけでしかない英語や、英語しか...
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本音とプロ。

本音ストレートで接することが、プロの下限である。これが出来ないということは、例外なく実力不足ということだ。なぜ本音ストレートかというと、そもそも「本音ストレートでないなら全てを見誤る」ためである。見誤っているうちは、その人は実力が足りないか...