DXの挑戦状。

DXとは、文房具のごとく、ツールや数学を使うこと。

仕事でzoomやteamsを使うことは、完全に当たり前になった。会計システム、人事管理、入出金管理や、ファイル共有、進捗管理、承認フロー、電子契約や、果てはCAD製図と原価管理や請求管理の連動まで、さまざまなソフトがクラウド化されて出揃って...
daily9 大前提。

不安煽りは誰でもできる。

「老後に2000万円が必要」「日本はこんなに格差があってヤバかった」これらは、「事実なのか、それとも不安煽りなのか」という視点で見ていけばいい。厳然たる事実は認めていく必要があるが、事実を認めた上で具体的な打ち手を出すことができる。その逆で...
daily9 大前提。

教養・リベラルアーツ。

ことばの起源はさておき、今の世で「教養」を述べておきながら、「リベラルアーツ」が出てこない場合は、基本的にアップデートをしそこねた、片手落ちのニセモノである。これと同様に、「リベラルアーツ」をビジネスや国際性だけなど、文脈を無視し尾ヒレをつ...
daily5 爽快感。

先回り。その2

何かをなす人は、先回りしている。ひたすら淡々と手を尽くして、思考と行動の限界を突破しようと、試みているからだ。筋トレでボディメイクすることも、生き物が海から陸に上がることも、「現時点での限界を突破する」という文脈で共通している。なんとなく現...
daily9 大前提。

感受性。

感受性の高さとは、「アウトプットのチカラがある」ということだ。あまりに鈍感が過ぎると、無関心・無感動・無味乾燥で終わってしまう。もちろんのことだが、ただ感情的にアウトプットすればいいことにはならない。マネジメントする側が人の話を聞かずにワー...
daily9 大前提。

市場の階層。

もともと市場というのは、格式やによって階層が分断されている。格差社会への懸念どころではない。「格の差」が現に明確にあるのだ。100均で買える100円のボールペンと、最上位ブランドの10万円超えのボールペンでは、根本的に買う人も使う人もその目...
daily9 大前提。

売り言葉に買い言葉。

「売り言葉に買い言葉」は、はっきり言って時間とメンタルの無駄だ。ついうっかりイラッ!してしまう人ほど、自分の社会的地位が低いか、自分の実力が低いから、相手がイラっとする返答をしてしまう。現実解。イラッ!と来たら、単にイラつく代わりに、「やっ...
daily9 大前提。

行動と言葉。

行動と言葉がマッチして、目の前の相手を喜ばせていれば、実力も信用も上がっていく。行動は、動けばそっくりそのまま形になる。自分がアウトプットする言葉は、自信と知性を形作る。自分がインプットする言葉は、文字通り読書による知恵だ。自分のノウハウを...
daily9 大前提。

本音は実力に直結する。

本音を出し切ることでしか、納得できない。もしあなたが今の地位に納得がいかないなら、それは本音の質が低いか、本音とスキルが噛み合っていないかの、どちらかである。この状態だと、同調してくれる人がいないか、いても甘っちょろいレベルの人ばかりだから...
daily9 大前提。

DX推進。その2

DXで人間が変わっていくと述べたけど、単に「ウェブでモノや商材を売っているだけ」という人は、過去にいくら目立っていても、知識量と質が追いつかず淘汰されてしまう。大学までで語学と数字に触れることを怠ると、自動的に老害認定されてしまい、キャリア...