daily8 少数派と多数派。

実力差が出てしまう業界。

実力差がいやらしいほど出てしまう業界の話。実力がある側からすれば、実力のない側の振る舞いは、「それ、まじめにやってるの?」というレベルだと思っておこう。現実解。特に経営の数字を専門的に扱う分野を考えよう。最低でも年売上高数千億円規模の企業の...
daily8 少数派と多数派。

アイディアと行動。

世の中には、アイディアがあっても行動不足な人が多い。この場合の行動とは、行動を変えることと、知識をアップデートすることだ。差がつくとは、当たり前のことの積み重ねであり、紙一重の違いで大差がついてしまうことなど多々ある。現実解。「ハガキを書く...
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独立してもサラリーマン気分。

率直に言うと、こういう人は没落する。サラリーマン時代の稟議や上位下達といったロジックでしか物事が語れず、ロジックを軽々飛び越えていく「ガチ勢」にあっさり追い抜かれるからだ。サラリーマン時代の、組織に作られた成功体験に囚われてしまうと、追い抜...
daily8 少数派と多数派。

勝ち癖と本音。

経営者さんと仕事をしていて、「遠藤さんの仕事は、勝ち癖作りなんですね」のように納得されることがある。先に断っておくが、私はスピリチュアルも自己啓発も根本から一切関わっていない。それでも勝ち癖と評されるのは、・経営者さんの本音を素直に出す・本...
daily8 少数派と多数派。

差がつく理由。

内容も着眼点も良いのに、ちょっとした差がついてしまい、そこからチカラ負けすることが多々ある。ビジネスでも勉強でも同じことが言えるが、これは勉強不足の差によるものだと言っていい。現実解。特に言葉遣いや立居振る舞いの差や、あきらめないか否かとい...
daily8 少数派と多数派。

独自性の作り方。

独自性とは、基礎がわかり応用がわかるからこそ、特定の分野における既存の知識ではわからなかったことに光を当てる形で導かれる。基礎がない人が単に気を衒っただけの自称独自性は、良くて返り討ちに遭うか、最悪の場合で跡形もなく消えるまで上位互換されて...
daily6 人と技術と成長。

イノベーション慣れ。

戦後の日本人は、ものすごくイノベーション慣れしている。高度経済成長期とは、戦後の焼け野原から復興すべく、常にイノベーションの洪水だった。1990年以降は、停滞ではなく、積み重なったイノベーションで感覚がマヒしているだけ。現実解。災害のような...
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「コンサル」「元コンサル」が嫌われる理由。

「コンサル」「コンサルタント」「コンサルティング」の経験者やそう名乗る人には、絶望的なほどのレベル差や格差が存在している。そのせいでコンサルは嫌われるようになったのだろう。自分の仕事は仕組み化によるグロースハックであるため、客先である企業経...
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教養ブーム。

リベラルアーツや教養が重視されるようになって久しい。リベラルアーツ教育にどっぷり浸かった立場としては、教養を掛け算すればそれが専門分野という武器や防具や得意技となり格式を上げ、専門分野に迷ったら教養に帰ってくればエネルギー補給できて人格を磨...
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無理に解決しない。

問題解決という考え形が浸透しているが、無理に解決せずにあいまいなままにしておくことも、解決のひとつだ。全てに矛盾がなく解決できると思い込んでしまうと、時代が変わったり、気持ちという曖昧な本音が出てきたとき、ポッキリ折れてしまう。そのように自...

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