三行世界。

AIには、できるだけ厳しい意見と解決策を言ってもらう。

みんなAIを使うようになったのだから、我々人間はきちんと鍛えるべきだ。耳の痛いことや、自分の弱みをありのまま直視し、その解決策までAIに教えてもらえばいい。現実解。「AIが発達するから人間の仕事が減る」というありきたりな発想ではなく、AIを...
三行世界。

地方創生・地域振興ではなく、純粋な「ファン増やし」「お客様の成功が全て。

「遠藤さんは、地方創生や地域振興についてどう思いますか?都市圏はともかく、地方が衰退していく印象があるのですが、それはなぜでしょうか。」地方創生や地域振興は、実際の指標はさておき、たいがい失敗してしまいます。それは単に「お客様の成功」がなく...
三行世界。

人の実力は、周りの顔ぶれで決まる。

成長していきたいという頑張り屋さんに、報われてほしいからこそ言うが、周囲の環境に引っ張られるチカラは、頑張るよりはるかにプラスになる。関わる人しだいですべてが変わることなど、よくある。現実解。頑張っても成長できないとき、周りにいる顔ぶれをガ...
三行世界。

トップには、経歴を超越している人がいる。

いろいろな分野のトップで、とても輝かしい経歴で目立つ人がいるが、実はトップには経歴を超越している人がいる。一度ドロップアウトしており、一般的な分野にとらわれず、全方位で圧倒的な量と質をこなしているといった具合に。現実解。優等生的なトップに立...
daily13 事実の直視。

SNSでのAI動向紹介で一喜一憂しない方法。

「SNS上のAIの動向で一喜一憂させられ、疲れてしまいます。これをどう解決すればいいでしょうか」ポイントとして「自分の成長」を主語に、AIやデータ分析という「技術」を扱うようにしましょう。私は、AIの基礎技術である統計手法を深掘りしてサービ...
三行世界。

データ分析の本質は、プラスをつくる行動を出すための分析。

データを分析すると聞いて、みんな小難しく考え過ぎている。統計学(AI・機械学習)もFP&A(管理会計・キャッシュフロー分析)も重要だが、あくまで手段だ。根本は、プラスを作る行動のための分析であれば、それだけが一番大切な分析である。現実解。デ...
三行世界。

進むときは、いきなり進む。

いろいろと進めてきたことが同時並行でアップデートしている。こういうときこそ、いきなりガラリと変わっていくのであって、成長は不連続だとつくづく実感させられる。現実解。着実に足場を固めながらやってきているけど、本音と実力がマッチすると正確無比な...
三行世界。

FP&Aの権限は、果てしなく強い。

私が複数社で経験したFP&Aは、いずれも全社統括という立場だった(スタッフレベルでも同様であるのが原理原則だ)。実情としてとても権限が強かったため、辞めて次へ移ったらあっさり年収が増えた。これがFP&Aに携わる1番のメリットだと即答してかま...
三行世界。

公共投資の本質。

公共投資とは、人格を問わずにお金を投下することであり、いい意味でのっぺらぼうにしておく素晴らしい手法だ。土木が担う橋梁や道路も、公的医療も、老若男女や貧困層から中間層まで問わず使うゆえ人格を消さねばならない。仮に、人格ないし外見の美醜で好き...
データ分析ここだけ話。

市場分析は、大局読み・発言読み・洞察出しがポイント。

アナリストのとき、以下のように市場を読んで分析していた。(1)大局読み:データや新聞・メディア・業界知識で、大局を見定める(2)発言読み:関連する企業や業界のキーパーソンについて、発言を見定める(インタビュー含む)(3)洞察出し:これらにつ...