daily15 審美眼。

実力と年齢。

実力の高さと、年齢は関係ない。20代や30代前半で、大企業だと早くて40代後半や50代で権限が渡される規模の、業績グロースを経験する人など当たり前のようにいる。業績の話ではなくとも、周囲を巻き込んでプラスを作ることはいくらでも可能である。「...
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カリスマかコバンザメか。

人が活躍する流れは、カリスマかコバンザメの2択である。どちらか迷ったら、その人はコバンザメを取ると勝てる。そもそもカリスマは迷わないためだ。これはどちらが上か下かという比較の話ではない。どちらを取れば楽勝できて目立てるかという主観の話だ。現...
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徹底的に与える側に回る。

成長すると、徹底的に与える側に回る。単に与えるだけでは足りない。既存の常識を超え、相手が「すごい!」と言う物事を淡々と出し、人助けを続けることである。本業のモノやサービスだとしても、本業を通じて知恵や勇気が伝わる。退屈な言い方をすればブラン...
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客観的にみた「新規事業立ち上げ」の勝ち方。

新規事業立ち上げの話。うまくいく新規事業立ち上げには、特徴がたったひとつだけある。自社内に「既存の強み」が明確にあり、それを活用しているのだ。既に本業が回っていて利益が出ている場合、どこかに「既存の強み」が必ずある。「欲しい!」と手が上がる...
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AIのスキを突く方法・その3「一次情報」

「AIは一次情報をつくれない」言わずもがなAIは便利だが、この重みをどこまで腹落ちしているだろうか。これはスキを突くというより、正攻法である。AIで仕事の負担を減らせるということは、自分だけの一次情報とAIを掛け算して、武器にできるというこ...
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AIのスキを突く方法・その2「分野横断」

「分野を横断させる」AIしかり、ITツール全般しかり、自動処理で分野横断させることが苦手である。そもそも一つの分野という前提条件に縛られるのが基本であるためだ。とすれば、こちらから人間目線で分野横断を提示すればいい。切り分けてられた分野やト...
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AIのスキを突く方法・その1「ピンポイント分析」

「分析してピンポイントで攻める」これはAIオンリーでは、いきなり難しくなる。というのも、AIにピンポイントの発想をさせたい場合、人間の側で情報の入り口を切り分けて、愚直に確認していくいく必要がある。切り分けるとは、分析の流れだ。分析の前提と...
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我慢をやめる=タイムアタック。

世の中、我慢させられて働く人は少なくない。「我慢することをやめる」のは仕事で成果を出す基本だ。我慢大会から脱するために、まず1つだけでいいから「タイムアタック」を始めよう。タイムアタックとは、時間を削るゲームである。レースゲームで最速タイム...
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信頼できる知見。

信頼性の高い知識やつながりで、ほとんどのやり取りが爆速で完結する。というのも、ベストプラクティスはほぼ決まっており、それに反するものはほぼハズレであるためだ。これはビジネスでは当然のことながら、知的生産や学問でも同じことが言える。現実解。ビ...
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楽勝とは、引っ張り上げてもらう「推し活」である。

楽勝がビジネスの基本であると、繰り返し伝えている。楽勝とは、一言で表せば「推し活」で引っ張り上げてもらうことだ。同じ商品やサービスを買う際でも、得意技のある人に親身になって話を聞いてもらうのと、得意技があってもよくあるテンプレ対応をされるの...