daily11 スモール分析。

睡眠前。

睡眠前には、悩みを枕元に持ち込まないようにするとよい。面倒な情報を意図的に断ち、自分をかばうことで、脳が休まる。目覚めが格段に良くなるひと工夫であり、何より自分にも他人にも優しくなれる。現実解。本当に悩むべきことは、自分を好きになることで初...
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経営者感覚。

サラリーマンをやめれば一発で経営者感覚を持てると思いがちだが、これは正しくない。正確には「経営者感覚を持たずに独立すると、苦戦して勝てず、誰にも気づかれないまま市場から消えていく」だけである。これはIT含むコンサルの分野で、実態は資料作成代...
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「ストリートスマート」と「ブックスマート」の本音 その2

ストリートスマートとブックスマートは、二分されることが多いが、そもそもどちらかに偏るものではない。そもそもの前提として、大多数は「ストリートスマートでもブックスマートでもない」と気づこう。もしあなたが「自分はどちらでもない…」と悩むなら、悩...
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モノカルチャーな状態。

中高生の地理で教わる「モノカルチャー経済」とは、一国の産業が1つか2つの農産物や鉱物の輸出生産に特化した状態である。発展途上国によく見られる、市場の中で弱い状態だ。この「モノカルチャー」をそっくりそのままビジネスに当てはめると、売上高が一社...
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一度やってみて嫌なことは、二度起こさず回避する。

一度やってみて「こりゃダメだ!」と実感したことは、極力回避していく。そうやって二度と繰り返さないようにするだけで、状況は驚くほど好転していく。単にマイナスの物事を消して、客観的かつ論理的にプラスが出来るというメリットがあるが、それ以上に「こ...
データ分析ここだけ話。

「データ分析の森」連載第6回が掲載されました(中央経済社『旬刊経理情報』誌)

私が連載する「データ分析の森」が第6回を迎え、中央経済社さん刊行の『旬刊経理情報』誌の表紙を飾っています。市販分だと、東京駅近く(八重洲ブックセンター本店、丸善丸の内本店)か、新宿駅近く(紀伊國屋書店新宿本店)で入手可能です。FP&Aとモデ...
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実力とキャッチコピー。

わかりやすさは大事だが、言葉だけで飾りすぎると、結果として実力不足で名前負けしてしまうことが多い。特にファンタジーと現実をごっちゃにするようなキャッチコピーには要注意。現実解。実力がメインであり、キャッチコピーは二番目以降だと気づこう。キャ...
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人脈を得られる人、得られない人。

「実力がないくせに、やたら群れて会いたがる三流が99%」だと思っておこう。その状態で人脈を得ようと思っても、絶対に手に入らない。異業種交流会やオンラインサロンやビジネスマッチングアプリで群れる層にロクな人がいないのは、そもそも実力がないのに...
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ビジネスの手順は共通している。

シンプルな手順。(1)「欲しい!」と言ってもらえるカスタマーサクセスを用意し、磨き上げる。(2)ターゲット顧客を策定し、カスタマーサクセスから粗利が取れる値決めをする。(3)その上で、ターゲットを超身近な繋がりから流入させる。まともなビジネ...
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群れさせ商法。

「良い出会いがありません…」そう言いながらビジネス交流会やマッチングアプリを使うのなら、そもそも「そういうものでしかない」と覚えておこう。これらは、広く薄いつながりを提供してお金を取る「群れさせ商法」だから。現実解。本当に良い出会いや繋がり...