daily11 スモール分析。

配属ガチャ。

規模が大きめの企業に新卒採用される際に、どの職種に就くわからないリスクを「配属ガチャ」と呼ぶ。ITやコンサルの職歴や資格試験などのように、一定の専門性を得るのは、待遇もさることながら、「何をやるかわからないリスクを回避したいから」なんだよね...
データ分析ここだけ話。

デジタル化の最大の弱点。

デジタル化の弱点は「当事者が驚くほどいない」という一点に尽きる。「驚くほど少ない」のではなく「驚くほどいない」ことを強調したい。例えば会計システムやSCMシステムやマーケティングシステムの導入に際し、経験のある技術者やコンサルは多くいるが、...
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行き詰まったら、別ルート。

まだやっていないけど、普段なら考えもしなかった物事にこそ、逡巡した状況の突破口になる。セミナーに参加してみるとか、講師側になるとかでもよい。普段使わないサービスや商品を使ったり、飲み食いしてみるとか、真逆を取るのもよい。群れないように、かつ...
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ビジネス感覚。

つべこべ言わず、本業でお客様に喜んでもらい、淡々と楽勝して活躍する(得意技での楽勝と活躍こそが、社会のためになる)。ろくに勝てず、お客様に喜ばれない分際で、社会貢献や世界平和のような優等生ぶった大きな主語に逃げない(三流を群れさせる悪魔のさ...
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最先端と超基礎。

最先端のものごとをリスキリングする動きがあるが、そこにば実は基礎分野が明確にある。例えばAI・機械学習・統計学であれば、線形代数と解析学(微積分)が必要だ。これは超がつくほど古典的な基礎であり、大学1〜2年生レベルの知識。現実解。リスキリン...
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本音を素直に言う。

そもそも自分の本音を、童心にかえって素直に出せるのは、一つの才能だ。圧倒的多数は、時が経つほど自分のやっていることの目先のものごとに囚われ、終わってしまう。「素直さが大事」という言い回しは耳タコだと思うが、それだけ素直というのはありがたみが...
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逆から捉えると、面白くなる。

大多数の人は「1の次は2」とか「Aの次はB」のような、一般的な手順通りに考える。これを逆にするだけで、勝てる物事は数限りなくある。セールスに困っているなら、お客様に「欲しい!」と手を挙げてもらう建て付けにすればよい。集客に困っているなら、自...
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やりとりで、痛みを少なくする。

ちょっとしたやりとりで、相手の「痛み減らし」を心がけると、お互いに気楽になる。好き好んで痛みだけ味わいたい人など、ほぼ存在しない。痛みがあるからこそ治癒や成長が得られるのは、そこに優しさがあるからだと気づこう。タブーを攻めることが、SNS上...
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ビジネスの「やっちゃダメ」は、数字周りのだらしなさ。

ビジネスで「これだけは、やっちゃダメ」をひとつ挙げるとしたら、数字周りのだらしなさである。これは、データ分析のような高度なことを言いたいのではない。数字を頻繁に間違えたり、数字を誤魔化したり、約束の日時を守らないことが挙げられる。ビジネスは...
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スタート地点で、勝ち負けは決まっている。

どんな分野を選んで、どのようなスタート地点に立つかで、既に勝ち負けは決まっている。大学受験では、英語と数学ができないなら、苦戦を強いられる。就職や移籍・転職では、多言語(主に英語)と専門性がないなら、苦戦を強いられる。独立では、下請けに特化...