daily10 お金と実力。

育つ=自発性。

教育全般に言えるけれど、教えることはできても、育てることはできない。これは教える側が悪いのではない。育つとは常に自発的であり、誰もその事実には逆らえないだけだ。具体例。自由な進学校は、育つ自発性を確保しているために、自由なのである。いくら詰...
daily10 お金と実力。

売れない場合、中身と手段を明確に見極める。

商品やサービスが売れない場合、原因の99%は、中身の作り込みが悪く、顧客の方向を向いていないゆえに、「欲しい!」と言われないだけだ。これはWhatの要素である。商品やサービスの開発のように、実力と市場を本音ベースでマッチさせる、企画の要素だ...
daily10 お金と実力。

「なんでこんなことをしているんだろう…」と感じたら、真逆を向くチャンス。

普段の生活を過ごしていて、「なんでこんなことしているんだろう…」と虚しさを感じたら、すかさず真逆を向けばいい。要は思い切って、愚行権を行使するのである。愚行といっても、迷惑行為や犯罪ではない。(それではただの愚者であり、バカだ。)そうではな...
daily10 お金と実力。

ただ学ぶより、ノビシロを作るほうが勝てる。

「勉強させていただきます!」ついうっかりそう言い出す人は少なくない。これはちょっともったいない。学ぶことは尊いが、ただ学ぶだけだと、チカラ任せで限界がある。そうではなく、ノビシロを自作して学ぶことが重要なのである。ノビシロを用意するのは簡単...
データ分析ここだけ話。

ビジネスデータ分析最大の弱点と、その克服法。

データ分析は、実は頓挫しやすく脆弱だ。データが取れない場合、「データなし」で終わってしまう。この事実は、ビジネスでデータドリブンなことをやっていると、避けて通れない弱点としてのしかかってくる。この弱点の解消法。データがない場合、似た事例を引...
daily10 お金と実力。

孤独と勝ち。

答えのないグレーゾーンを見つけて活用し、そこに自分独自の答えを導き出し続け、自分の土俵で淡々と楽勝を重ねていく。ビジネスで勝つ原則はこれだ。(研究や創作も同じことが言えるはずだが)更に掘り下げると、「孤独に自分の土俵で勝ち続け、孤独に学び続...
daily10 お金と実力。

実力と環境。

「今いる場で活躍できていません…実力はあるはずなのですが…」土俵の設定や、関わる人の選択が下手くそだと、誰でもその他大勢落ちする。自分で自分の実力を奪わないことを念頭に置こう。逆に言うと、良し悪しはさておき、環境しだいで実力の上下はいつでも...
daily10 お金と実力。

コンサルティング会社に行くメリットと限界。

・最先端の物事に、最上流の権限で触れられる。・仕事の本質が、調査・分析が軸であり、研究に近い。・若手のうちに、経営レベルでビッグクライアントを支援できる。思いつくままに書くと、コンサルティング会社に行くメリットはこれくらい。「この中で最も重...
データ分析ここだけ話。

中央経済社note(連載第1回ここだけ話):抽象と具体より、妄想と行動。

中央経済社さんのnote連載が始まったので、掘り下げます。「妄想と行動」と言い切ったのは何故?抽象と具体じゃダメなの?確かに、抽象と具体を行き来することで、思考が中身を伴う。具体的な事例や事実やデータを吸い上げて、次に起こりうることや全体像...
daily10 お金と実力。

「欲しい!」の始まり方。

「買ってください!」と自分から言い出すことをゼロにし、「気になる!欲しい!売ってくれ!」とついうっかり相手が言ってしまうよう、期待感やワクワク感だけ出せばいい。売り込みなど不要であり、自分の専門領域で、「何それ!?気になる!」と言って楽しま...