daily10 お金と実力。

人に抱く違和感は、ほぼ当たる。

「あちゃー、嘘をついてるなこいつは」「うーん、ダメだなこの人は」人と会って話すことを重ねて来ているが、顔つき、服装、言動で違和感がある人は、確実に落ちぶれていく。ひどいケースだと、表舞台から姿を消すこともある。というのも、違和感がある人は、...
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混迷期は、人間観察して成長する大チャンス。

色々なところから色々な情報が噴き出て、大混乱を極めているときほど、徹底して極限まで冷静でいよう。どんな実力があるように見える豪傑でも、ビビって混乱に巻き込まれたり、孤独を極めることをやめた側だったら、その人は群れた弱者だ。群れとは甘美な合法...
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ロジカルシンキング中毒。その2

「ロジカルシンキングが重要!」「論理的思考こそ重要なスキル!」これは間違ってはいないのだが、人間はそもそも感情や気分や苦楽で動くという、根本的な事実を忘れている。ロジカルに説明できることはとても重要だ。ただし既存のロジックを後追いするだけな...
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独立vs転職の論争。

「独立してもうまくいかなかったら、あっさり諦めて転職してサラリーマンに戻ろう…」このような発想の独立は、失敗する。というのも、独立とは、「独り立ちすること」であって、「独りで立てないならお呼びでない」競技だ。商品やマーケティングやカスタマー...
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情報のセルフマネジメント。

人間は情に流されやすい。これは100%正しい。だからこそ、入ってくる情報は、セルフマネジメントしてしまえばいい。簡単に言えば、自分の身を助けない情報は、カットするか、自分に有益なところだけ消化すればいい。そもそも、日常で見かける情報の大半は...
データ分析ここだけ話。

連載企画第二弾:「データ分析のログハウス」(中央経済社note)

連載企画その2。中央経済社さんのnoteで、データ分析のキャリアやトレンドについて、本音で書いています。中央経済社さんでも、紙媒体連載の「ウェブ連動企画」は、初の試みという話。今のデータ分析って、もう議論が出尽くしてしまっていて、「データ分...
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センスが無い!と悩む人が持つべき発想。

「うわぁ、こりゃ破壊的にセンスないな。。」相談を受けて、そう思うことが多々ある。センスとは結局は、似合っているかどうかでしかない。勝負ごとで言えば、楽勝できるならセンスがある。無理して似合いもしない思考や行動をしていると、勝てない土俵に追い...
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技術者の待遇が上がりにくい理由。

ついうっかり「他人の夢や願望に乗っかって終わる」ためだ。自他共に認める超テクノロジー大好き人間で、GAFAの複数やそれに準ずる組織を渡り歩くような、ピュアすぎるエンジニア職タイプは要注意。技術者は雇われの場合、企画機能を他人に委ねてしまうた...
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臨界思考。

批判的思考=critical thinkingと良く言われる。これは実は「批判」とか「批評」という表現では甘っちょろい。criticalなところを突くというのは、臨界を捉えることであり、また会心の一撃(クリティカルヒット)でもある。要は、ス...
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経済産業省「未来人材ビジョン」。

経済産業省が2022年5月31日に、「未来人材ビジョン」というレポートを公表した。内容を2行に圧縮すると、「日本人は全然学ばない、転職しない/しづらい、年収が低い。危機的状況だ。」「だからどうにか学んで多様性を発揮して、異才を発掘し、危機を...