daily6 人と技術と成長。

頑固の使い方。

頑固さは、使いようによっては強みになる。ただしこれは、自分のチカラが100%あるうち、頑固さを目標として1%だけ残した時限定だ。途轍もなく伸びる人は、99%を柔軟にひたすら変えて行き、1%だけしか頑固さを残さない。現実解。「作家になりたい」...
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雑用。

雑用に、人や企業の全てが滲み出る。電話応対も、郵便のやりとりも、アウトプットは全て、ブランドの起点だ。現実解。「雑用なんて、成長してさっさと別な人に手渡すべきだ」これは100%正しい。誰かに手渡すからこそ、自分でやっている雑用の端々すら、本...
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ギグワーカー。

ワーカーはどこまで行ってもワーカー。ただし、ギグ(単発の演奏会のような出会い)の仕事を通じて成長し信頼貯金ができるなら、強者であるフリーランスに転じることができたら、話は別。現実解。ギグエコノミーやシェアリングエコノミーが目立って久しい。本...
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理論と論理。

「私のビジネスに、こんな理論があります!数字が出ています!」これは実は「こうやれば再現性が高まる」という理論(theory)ではない。その人が固有に持っている論理(logic)の断片というだけ。現実解。中途半端な論理を「理論」と呼んで振りか...
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物は試し。

何となく「これだ!」と思ったところから、相手のメリット増加とデメリット減少を全面に出して、気楽に話を出していく「物は試し」が出来ると、それだけで強い。現実解。ビジネスの話でもいいし、交渉事でもいいが、このようなカジュアルな提案は、発想を変え...
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やりたいことの扱い方。

やりたいことを、ほんの少しずつずらして、確実に大きく勝てるよう持ち込んでしまうことに尽きる。正面突破で競争すると同時に、独自ルートを作るといい。現実解。まずは自分の実力を素直につけるために、徹底的に真似をする。シンプルに言うと、すべての試験...
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敢えて、言葉を減らす。

細かい説明を繰り返してしまうと「またか…」で終わる。そうなるくらいなら、思い切って、言葉を10分の1に減らしてしまおう。言葉を減らすだけで、頭が良くなり、行動が変わる。現実解。言葉が長ったらしいのは、自信がないからだ。自信がないために、つい...
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自己認識。

自己認識を自分で作るだけで、成長し続ける上位1%に回れる。場の空気や、目先の情報や、過去からの憶測になんとなく自己認識を流されるのは、その他大勢。自分で自分に成長のためのバイアスをかけるか、群れて周りにバイアスを押し付けられるかは、自分で選...
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論破することの本音。

論破するという発想は、そもそも論理的ではない。感情的になっているゆえに、論破したがるのである。論理的思考は、「論破」という言葉を通して、いくらでも感情的になる。現実解。世界レベルの大学でまともに議論を鍛えたことがあれば、論破ではなく対話を教...
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ついうっかり。その2

ついうっかり、ぐっすり寝る。ついうっかり、すっきり朝起きる。このサイクルは、頭と体が回っている証拠。現実解。自分に有利な環境が出来るほど、どうでもいい心配事が減り、「ついうっかり」で行動できる。「自分に有利な環境など見つかりません…」少し真...

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