daily1 商い。

経営 その98 〜 敢えて言わない。

誠実かつ素直であることは重要だ。それは「ただ単に事実や見解を脊髄反射のように垂れ流す」ことを意味しない。ひとまず敢えて言わないでいるのも、また誠実で素直な方法だ。この意味。世の中には、一意に定まらない物事や、タイミング次第で感覚が異なる物事...
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経営 その97 〜 矛盾。

矛盾している物事を見ると、つい「おかしい」と反論したり、自分の矛盾を、言い訳の材料にしてしまう人は少なくない。矛盾を額面通り捉えるより、自分だけの最適解を探る材料にすればいい。この意味。矛盾は、自分だけの解答を作るための最大の材料だ。「おか...
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経営 その96 〜 言葉の重み。

言い訳がましくならず、かつベラベラ喋らない。それだけで、一定以上の信頼を得やすくなる。これは口の堅い人が信用されることと同じだ。この意味。「ベラベラ喋らない」ことは、言葉に重みがあるということである。ロジックやニュアンスで無理に網羅させよう...
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経営 その95 〜 情報のコントロール。

目の前に入ってくる情報のコントロールは、最初にシンプルに出来る決断だ。自由意志と目的に基づいて、どんな情報を得て、誰と関わり、何をどう導くか。これを一つ一つ対応していくのみだけど、シンプルで奥が深い。この意味。そもそも、情報とは何らかのコン...
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経営 その94 〜 しつこさの扱い方。

しつこく食らいつくなら「複数の視点」を持とう。「ひとつの視点」をさっさと捨てて、次々に変えていけばいい。しつこさは軸であって、視点を変えない理由付けではない。現実解。ただしつこいだけだと、「この人は駄目だ」とみなされて、それ以上話が先に進ま...
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経営 その93 〜 放置。

一つのことに集中したら、その分だけ寝かせる。疲れを感じたとき、思い切って放置してしまう。行き詰まる前に、さっさと休むだけで十分。この意味。何気ない動作にも、必ず静と動がある。特に動きすぎる人にとっては、放置する静のほうが大事だ。巷では「とに...
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経営 その92 〜 問題と解答。

自分で問題を提起・定義する。自分からその問題を調整し、解答を出し続ける。経験も知識も、全てはその材料だ。この意味。世の中の行動や物事の99%以上は、既に誰かが問題と解答を用意してくれている。インフラや常識として、ショートカットのために、問題...
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経営 その91 〜 情報の濃さ。

行動と知的好奇心の両面から、リスクを取っていると、一次情報が集まってきて、情報の濃さが高まる。濃さが高まると、鋭い切り口を無数に作れる。この意味。例えば政治のことを語りたいなら、政治家や活動家の経験者と話し、四書五経や政治学・行政学・財政学...
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経営 その90 〜 論理的思考。

数学やプログラミングや論理学で扱う論理と、ビジネスでよく言われる論理的思考は、別ジャンル。後者って、要は納得を誘えるストーリーテリングなんだよね。この意味。前者に詳しい人は、理路整然とした道具の扱いに長けている。後者に詳しい人は、理路整然と...
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経営 その89 〜 本音と建前。

「何が本音で何が建前か」という点は、気にしてもさして意味はない。大多数の人は、建前の端々や、置かれた立場から、間接的に本音が見え透いてしまう。人の扱いがうまいごく少数の層は、本音と建前の区別が極めて曖昧な本音を出す。この意味。これはリーダー...

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