daily14 壁。

コツコツ型から入ると、壁に突破口を作れる。

あなたはコツコツ型だろうか、それともダントツ型だろうか。既に今、ダントツな活躍やダントツな実績があるなら、あなたはそのまま突出して活躍すればいい。特に今、そこまでの活躍やそこまでの実績がないなら、あなたはコツコツ型として活躍すればいい。たっ...
データ分析ここだけ話。

IT分野の壁と全体像: SAP・データ分析・SaaSからIT音痴まで

「企業の規模ごとに、IT領域やデータ分析でどんな違いがあるのですか?乗り越えるべき壁はありますか?」これもよく聞かれるので、特徴となるキーワードと共にまとめてしまおう。◆(1)最大手企業(※グループ全体の年売上高数千億円や兆円単位など。ギリ...
daily14 壁。

壁の外に出ないと、落ちぶれる。

壁の外に出ないままでいると、どうなるか。例外なく落ちぶれていく。この意味する所とは、「壁の内側にとどまると、誰しも成長が止まる」ということである。その他大勢の人は、ビビって外に出られず、落ちぶれる。活躍した人でも、ビビって変わっていけないな...
daily14 壁。

成長の差は、壁の外に出た差。

スイスイと成長している人がいる一方、ダラダラと無意に過ごす人は少なくない。その差は、壁の外に出ているか否かである。成長する人は、壁の外に出ている。物理法則以外の常識はいったん疑い、自分も他人も喜ぶことをしている。成長しない人は、壁の内側で群...
データ分析ここだけ話。

遠藤武「データ分析の森」が、旬刊『経理情報』誌2025年1月1日号の表紙を飾りました。

中央経済社さんの旬刊『経理情報』誌における、遠藤武の連載執筆「データ分析の森」59回のタイトルを、2025年1月1日号(通巻No.1731)の表紙に載せて頂きました。幸先の良い2025年を、フライングで経理情報編集部さんに切って頂きました。...
三行世界。

投資は、規模が入り口。

投資家について聞かれることがあるから、リサーチアナリスト時代に日銀やメガバンクを顧客に持った立場として書こう。投資とは規模が入り口のレバレッジが全てゆえ、収益や資産が非投資業界の最低100倍(規模が大きい場合は1000倍と指摘する人もいる)...
三行世界。

「教養系」の本質。

リベラルアーツという基礎分野が「教養系」とラフに語られることが多くなったので、リベラルアーツを根幹に敷く教養学部出身の立場から明確にしておこう。教養の本質は、「人文科学・自然科学(数学や工学も含む)・社会科学の基礎分野全て」を、「丁寧に手間...
daily13 事実の直視。

ビジネスにおけるニセモノは、自分の土俵を偽装建築している。

ビジネスにおけるニセモノは、自分の土俵を偽装建築しており、ひどい場合はそれを偽装建築だと意識せずやっている。ウェブ上で大口を叩く割に、実は中身がないステマ野郎から、情報商材を扱う困ったちゃんのケースまで、規模の大小問わず、古今東西問わず、ニ...
daily13 事実の直視。

お笑いやエンタメは、もともと高学歴が裏側にいた。

昨今のお笑い芸人の背景や学歴を見て、「お笑い芸人は昔のように中卒や高卒のオモロイやつが成り上がる手段ではなくなった…」と述べる人がいるが、落ち着いて事実を見よう。かつて伝説的な人気を誇ったテレビ作品には、プロデューサーや構成作家やCM作家に...
daily13 事実の直視。

給料・待遇・年収の上げ方。

明け透けに言ってしまおう。給料や待遇は「日系企業の1社にいる限り明確な上げ方はない」と思っておくしかない。もちろん日系大手企業であれば、製造業だろうとサービス業だろうと、スズメの涙ほどの定期昇給はある。これは「上げ方」とは言えない(月2千円...