三行世界。 自分のちっぽけさを、きちんと知っておく。 自分の悩みがいかにちっぽけか、きちんと思い知っておくといい。人知れず成功者の書籍を読んだり、動画を見たりすれば、簡単に知ることができる。これをやっておくと、知恵と勇気を鍛えられる。現実解。自分の悩みについて、「既に誰かが難問として解決済み」... 2025.05.19 三行世界。
三行世界。 下に逃げず、しっかりボケて上に逃げておく。 何かにつけて「衰退や没落を受け入れろ」と言い出す人は、ただの現状維持押し付けである。これを言い出す本人が実名で知られる場合は「現状維持を肯定することで、耳目を集めるビジネスモデル」である。当の本人は衰退も没落もしておらず、しっかりボケること... 2025.05.18 三行世界。
daily13 事実の直視。 敢えてニュースや流行に疎くなり、アップデート競争に加わらないのも一つの手。 ネットニュースからSNSまで、あちこちで情報がアップデートされている。リサーチアナリストとして情報をアップデートして知見を伝える仕事をしていたからこそ言い切るが、無理してアップデート競争に参加させられる必要など全くない。基礎知識はさておき、... 2025.05.17 daily13 事実の直視。三行世界。
三行世界。 コバンザメからの上位互換。 誰でも発信できる時代になったことで、「これはすごい!」というコンテンツが無料・有料を問わず増えたように見えるが、後発の実力者があっさり書籍で上位互換するまでが一連の流れだと知れ渡ってきた。現実解。きちんとコバンザメ商法で実力を発揮できるとは... 2025.05.16 三行世界。
三行世界。 プロは中身から入り、素人は外面から入る。 プロと素人の差はどこにあるかというと、中身の差である。プロは中身を着々と確保するから自ずと勝てるが、素人は外面だけ賑やかす勉強不足で何も変わらない。意味のない「外面賑やかし」は、売上高があまり高くなく社会的地位が低いケースで多発するから、要... 2025.05.15 三行世界。
daily13 事実の直視。 ビジネスは、大学生のときに始められる。 今だから正直に告白するが、大学生のときに「社会人」という単語を始めから疑っていた。自分の大学受験結果と大学での学びから、家庭教師の1時間あたり単価について、あっさり中堅サラリーマンの時給にまでに達したことも大きい。私は「受験産業漬けは未来に... 2025.05.14 daily13 事実の直視。
三行世界。 やりたいことを狙うより、楽勝することを重ねるほうが、やりたいことができる。 ストレートに言い切ると、やりたいことができるか否かで悩むのは、時間の無駄だ。楽勝できる土俵を狙って作り、ひとかどの第一人者になったほうが早い。そうすれば、やりたいことで圧勝できるもの。現実解。楽勝の目安は、続けても苦にならず、他の人の2倍や... 2025.05.13 三行世界。
三行世界。 過去の所属先や職歴は、過去だと割り切って、自分中心に振り切る。 よく独立したあと「サラリーマン時代の商材や社長のこういうところがすごい・すごかった」とか、「過去の職歴の会社はこうだった」と、とても素直にあちこち宣伝して回る人いるが、これはヘナチョコなのでさっさとやめよう。率直に申し上げて、聞かされる側は... 2025.05.12 三行世界。
daily13 事実の直視。 熱量がベースにあるからこそ、働き方を柔軟にできる。 既にバレつつあるから、言い切ってしまおう。何らかの「熱量」をもって人を巻き込める企業は、働き方が柔軟である。「熱量」のない仕事の企業は、働き方の柔軟性が次々と消え失せる。「熱量」とは、コアとなる技術、歴史的な出自、非常識な成長の経緯など、コ... 2025.05.11 daily13 事実の直視。
daily14 壁。 学習指導要領(義務教育と高校の範囲)を超えたところが勝負。 データ分析やAIが一気に広まるにつれ、数学をちゃんと学び直すという人があちこちで目立ってきた。「受験数学くらいちゃんとやっておけ」という主張が目立つようになったが、ストレートに申し上げるとこの主張は一点の曇りなく正しい。ひとつ重大な要素を付... 2025.05.10 daily14 壁。