2025-12

daily15 審美眼。

うまくいくとは、風穴を開けることである。

たいそう威勢がいいのに、仕事で全くパッとしない人もいれば、しずしずと地味なのに、仕事でとんでもない大活躍している人もいる。この違いは、風穴を開けるほど抜きん出ている点にある。抜きん出るとは、無茶苦茶非常識「お客様の成功」を出し、目の前のお客...
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自然体の社長、背伸びする社長。

立場上私は経営者と普段から関わっており、サラリーマン時代の最後は創業社長と仕事をした。規模も分野も年齢もバラバラだが、ひとつ気付かされるのは、継続して成長する社長は、背伸びせず、ごく自然体という事実だ。これは年齢も分野も関係ない。淡々と学ん...
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経営理念やMVVとは「勝ちパターン」を出す道具(書籍『「仕組み化×データ分析」で実践するFP&A入門』ここだけ話)

「書籍でMVV作りについて言及していらっしゃいましたが、なぜMVVは難しくなってしまうのでしょうか?『ひとことバリュー』で良いと書籍にあったのですが、そこに行き着くための発想はありますか?」まず理解しておくべきことですが、経営理念とは、・行...
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趣味をそのまま仕事にするか、仕事を趣味にしてしまうと、勝ちにいける。

仕事で大活躍する方法は、2パターンに絞られる。趣味をそのまま仕事にするか、仕事を趣味にしてしまうかの、いずれかだ。入り口は、どちらだろうと構わない。「これならいける!」という流れを自由に作るのだ。趣味が書くことなら、そのままライターになって...
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自分の本業を、主語にする。

ビジネス上での人間関係は、まっ先に自分の本業を主語にしよう。それが「お客様の成功」の第一歩だ。この真逆で、コミュニティや交流会や過去の職歴など、第三者を主語にする必要など全くない。これらは、繋がりが全くないときの手段に過ぎないためだ。これを...
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仕事というコンテンツは、一次情報と基礎知識の掛け算。

連載執筆80回と書籍執筆、その基礎となるアナリスト時代の年間300〜400本のレポート執筆から言うと、仕事の全ては基礎知識と一次情報の掛け算に行き着くと言える。コンテンツや知見とは、そのような作りをしていると断言していいが、仕事をコンテンツ...
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プロだからこそ、仕事で好きなことを活かす「価値観」を持つ。

仕事では、堂々と「好きなこと」を活用するといい。単に一般論だけで過ごすのではなく、価値観の面から非常識に攻めていくのである。何らかのプロであれば、基礎が整って得意技があるのは当然だ。その基礎という土台に「独自性」を載せるからこそ、大活躍が成...
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他力活用。

連載や書籍を執筆をしていると、気付かされる。そもそも他力活用をベースに楽勝していることが、活躍し続ける最低要件だと。わたしは50年以上の歴史を誇る旬刊のビジネス誌で、見開き2ページ連載を80回続けているが、これは旬刊誌編集部からすると、わた...
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非常識の価値。

仕事では、非常識な行動を取るほう価値が有利に出ると、幾度となくお伝えしている。これはそもそも、活躍するために切り口自体を非常識にするという意味もあるが、それ以前に同じことをやるにしても「いい意味で非常識」なところから覚えてもらうほうが、記憶...
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「カオスな空間」から、ビジネスのつながりや価値は生まれる。

この時期になると、忘年会・新年会やパーティや飲み会が多くなる。行きたくないのに行く必要など毛頭ないが、もしそこにビジネス上のプラスの価値を期待したいなら、「カオスな空間」を選び、自分の強みをはっきり出すことだ。具体的には、・あなたが「誰のど...