daily6 人と技術と成長。

「学生気分」は幻想。

「学生気分から早く抜け出して、社会人になれ」これを言い出す人や組織ほど、実は学んでいない状態だ。大学や大学院で学んで知的生産できる人ほど、学生のときに学んでいる知的生産の作法が、どれだけ社会に出て役立つかを弁えている。そもそも自分で動かない...
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雑用と実力。

仕事のレベルが上がれば上がるほど、雑用がものすごく差をつけてしまう。ちょっとした心遣い一つで、大きな実力差を生み出してしまうためだ。ちょっとした違いがわかるということは、相当上の立場の人であって、下のレベルの仕事は高品質にシュパッと出来てし...
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ビジネスで挑戦するのは誤り。

ビジネスで「挑戦しろ」というのは、実は根本的に誤りだ。挑戦は個人的な成長のためのものであって、ビジネスで行う投資対効果とは別だ。ビジネスそのものにおいて、実はただ単に挑戦することは、無鉄砲ともいうべき間違いであり、「勝ちやすい土俵を用意し、...
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企業や人の価値が埋もれやすい理由。

自分に嘘をついてしまうことで、最初から「できない」と決めつけるコースを歩んで、人にやらされている状態に陥るからだ。これを回避するには、素直かつしつこく、本音と対峙するしかない。例えば、怖いときに怖いと認めるのは、大人として勇気がいることだが...
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人間に単純作業を任せる時点で、負け。

「メールが送れていません」「ファイルを更新しきれていません」この時点で負け。人間に単純作業を任せるんじゃなくて、単純作業は自動化したり単純化しなくちゃ。しつけの問題じゃなくて、スキルと仕組みの問題として解決できるんだから。この模範解答は、「...
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自分が動きやすい土俵。

これを的確に作れれば、自分の実力も上げやすくなるし、実力通りに成果を発揮しやすくなる。動きやすい土俵には、絶対的な基準はない。また学校の通知表や試験の点数には、一切出て来ない、見えない指標でもある。だからこそ、圧倒的な実力や実績を残す人は、...
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視点を分ける。

自分の視点、相手の視点、客観的な視点、これらを丁寧に使い分けるだけで、実は自分の価値はグッと上がる。営業マンを例に挙げよう。「自分の視点」で営業を行うと、ただの邪魔で頭の悪い押し売りになる。「相手の視点」で営業を行うと、相手の欲していたもの...
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タイミングの良し悪し。

あまりに時代が早すぎると、そのままタイミングを逸して、後発組に負けることがある。例えば、SDGsの「世界の文化遺産や自然遺産を保護し、保っていくための努力を強化」なんて、そもそもタウン誌を発刊したりとか、市民運動のように草の根レベルでやって...
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文句。

文句ばかり言う人ほど、その文句は解決できない。心理的に回避するのみで、事実を解きほぐしていないからだ。心理的な回避とは、防衛本能によるものだが、単に防衛本能で逃げるだけなら、火事場で恐怖に駆られて逃げるのと同じで、誰でも必ず出来るものである...
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大づかみする。

大づかみするチカラは、頭の良さを示すと言っていい。物事を大雑把に捉え、次のストーリーを立てやすくしてこそ、自分なりの理解が出来るのである。何かを学び始めるなら、続きが描きやすいところから触れると、難易度をグッと下げることができる。最初からあ...

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