daily6 人と技術と成長。

オフィスの存在意義。

リモートワークが当たり前になって、はっきりわかってしまっているが、オフィスに滞在すること自体は、仕事の成果や実力と何も関係ない。仕事を超えて意図的に強い関係を作るならまだしも、仕事そのものはリモートでいくらでも実力を出せる。となると、オフィ...
daily6 人と技術と成長。

新規事業。

そもそも新規事業という言葉が根本的に誤解のもとで、正確には「コンセプトデザイン作り」とだけ言い表しておけばいい。既存の市場や、見込み顧客の悩みがあるとしたら、コンセプトデザインを固めて、「欲しい!」と刺さるようにすればいい。そうでない商品も...
daily6 人と技術と成長。

不安を感じるべきこと。

最も不安を感じるべきことは、頭を使うことをやめ、自分に実力が足りないために、他人の実力を読めず、自分は不安で行動できず、今の人生を何も出来ずに死んでいくことだ。「頭はそんなに良くなくても、自分は面白いアイディアを持っている」自分の頭の可動域...
daily6 人と技術と成長。

データドリブンの弱点。

データドリブンと言っておきながら、データドリブンの世界そのものが分断している。数学・物理学・統計学と、プログラミングと、Excelを使う分析と、BIツールを使う分析が、整頓して語られるケースは今ほとんどない。これは市場が分断しているためだ。...
daily6 人と技術と成長。

不利な動き方。

不利な動き方を続けていると、成長がどこかで止まる。扱うのが面倒な人や客と関わると、それだけで不利になる。何が何でもそういう人は回避する必要がある。物事がうまく行かないのって、自分が横綱相撲を取れない前提に甘んじているからなんだよね。実力があ...
daily6 人と技術と成長。

会議の役割。

小規模な組織でコミュニケーションが乏しい状態なら、2〜4週間に1回のペースで会議を置けばいい。大規模な組織で会議ばかりの状態なら、会議をチャットで済ませればいい。会議など、集団で決断するための道具でしかない。ここからは、全て根本的・基礎的は...
daily6 人と技術と成長。

感謝がない人、スキルがない人。

はっきり言ってしまうと、物事が「当たり前」と思い込んでいる人や、そもそも大して頭を使っていない人ほど、ちょっとした物事に感謝を伝える回数がゼロである。そのような人は、実力もゼロだ。「サラリーマンにスキルなど無い」「サラリーマンのスキルはマイ...
daily6 人と技術と成長。

一人でできること。

一人でやろうとしてもたかが知れているけど、一人で始めるからこそ「ならでは」が出せる。これは孤軍奮闘している人じゃないと一生かかってもわからない。何かを一人で始めた、孤独な人が集まると強いのは、圧倒的な強みを素直に掛け算できるからだ。作業代行...
daily6 人と技術と成長。

不機嫌な組織。

個人としては機嫌が良くて明るくとも、組織としては不機嫌でどんよりするケースがある。これは物事を素直に捉えられず、事実を学ぶ余裕がない組織に、頻発する物事だと言っていい。どんな組織で起こりうるか。企業単位でも、大企業の部門単位でも、部活やサー...
daily6 人と技術と成長。

「こんなの意味ない」の使い方。

「こんなの意味ない」から、意味を見出すのが人間の頭脳と行動の真価だ。意味を見出すことは、一つの才能のあり方である。「こんなの意味ない」と言い出したくなる物事は、意味が全くないからさっさと切って身軽になってしまうか、意味を見出して更に上に引き...

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny