daily2 素朴な疑問。

プログラミングはどう役立つのか。限界があるとしたら何か。

プログラミングが役立つのは、機械やコンピュータを動かす指示書を司れるから。かつ、このスキル自体が仕事として換価しやすい点も挙げられる。この限界については、「技術の切り売りや代行にとどまってしまう」というリスクに留意してみよう。いかに技術で突...
daily2 素朴な疑問。

自立心が重要なのはなぜか。

自分から行動したり、行動そのもののあり方を根本から変えることは、自発的に考えて試してみることでしか、達成しえないから。仮に信頼できるプロに尋ねるにしても、言っていたことを一字一句徹底的に吸収して、その上で質問を重ねがけすることが大前提だ。質...
daily2 素朴な疑問。

そもそも何で古典が読みつがれるのか。

それらが、科学や法律や哲学の起点になっているから。ギリシア古典を現代の目線で読むと、文字通り死文化した内容でしかない要素が多いけれど、それらは「新たな発見や、失敗の履歴」ということだ。何でも合理化させる現代でさえ、これらが読みつがれるのは、...
daily2 素朴な疑問。

目標を設定しても、なぜブレてしまうのか。目標設定は本当に必要なことなのか。

自分の成長や、大小の失敗からの学習を通じて、目標を後からアップデートしたり、目標設定そのものを根本から取り替える必要が出てくる。これは、成長や嗜好の変化に応じて、子供服を卒業したり、色気を出して大人っぽい髪型を好むようになることと同じだ。目...
daily2 素朴な疑問。

独自性を出すにはどうすればいいか。

独自性を高めたいなら、独自性そのものに目をつけるよりも、ありきたりな定番の物事を増やしていくほうが近道だ。というのも、独自性は「定番を横展開する」だけであっさり作れてしまうためだ。例えばIT業界で当たり前の内容に、住宅業界では当たり前でない...
daily2 素朴な疑問。

答えがないところに答えを作るには、どうすればいいか。

明確な答えがない物事について、何らかの答えを見出したい。そのためには、前例を知りつつも、いっさいの疑いを許さない前例主義には陥らない。また理論上も実験上も合理性があり、可逆的(=戻ってこられる)なら、その方法を試す。そうやって、答えを近似し...
daily2 素朴な疑問。

堂々巡りが起こるのはなぜか。

いつもの状況に、根本的な疑いも持たず、なんとなく慣れてしまっているから。堂々巡りとは、辛くてしんどい状況にも関わらず、けだるい空気を選んで群がっているということ。選ぶ理由が仮に消極的なものだとしても、現に決めているのは自分自身だ。どんなボキ...
daily2 素朴な疑問。

勉強しても、活躍できない人がいるのはなぜか。

勉強が、行動をパターン化させてしまうことが原因だ。ただ与えられた課題をこなすだけだったり、ただ誰かが作った問題を解くことは、基礎の習得段階では良いにせよ、ずっとこれだけこなすと失敗から学習することができず、行動が狭められてしまうのである。ま...
daily2 素朴な疑問。

心の平静を保つには、どうすればいいか。

いちいち物事に名指しで反応するのではなく、心が乱れる対象を分析して、材料にとどめればいい。そうすれば、対象は名無し止まりで終わる。「大多数は、こういうものだよね」「この人は、知識や経験が足りないよね」「これは売り込みがしつこいだけだよね」こ...
daily2 素朴な疑問。

格差を超えるには何が必要か。

成長のための、格差の扱い方。格差の存在を素直に認め、感情的なマウンティングや卑屈に走らない。格差には、必ず矛盾点やデメリットがついて回ると知る。矛盾点やデメリットのない格差は、そもそもフィクションだと腹落ちする。楽しく学び続け、楽しく行動し...

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