daily1 商い。 経営 その9 〜 リスクヘッジ。 一番のリスクヘッジ策とは、面白さや知性のない物事には懇切丁寧に別れを告げて、面白くて知性のある物事にだけ懇切丁寧に集中して関わることである。昨今では「面白いことや好きなことだけしていればいい」という視点ばかりが取り上げられる。この本音、面白... 2019.01.19 2019.03.05 daily1 商い。
daily1 商い。 経営 その8 〜 偶然。 「運が良かったから偶然経営が上手くいった」自分の成長の結果をそう評する人は少なくない。この逆。どんなに怒りを覚えようと、どんなにカネと地位を持った虚飾の塊だろうと、あるいはもっともっとど理不尽だろうと、他者を邪険に呼び捨てると、偶然は一発で... 2019.01.18 2019.03.05 daily1 商い。
daily1 商い。 経営 その7 〜 人材と人件費。 人材の質の良さは、報酬や待遇の良さにそのまま比例する。いい加減、この事実を徹底して直視すべきだ。コストを削る姿勢が悪いとは言わない。しかし人材を確保する上で、人件費をコストだと誤認してしまうと、痛い目に遭う。人件費を削ろうとする企業は、新卒... 2019.01.17 2019.03.05 daily1 商い。
daily1 商い。 経営 その6 〜 意思決定。 意思決定できるということは、的確に知識や概念や状況を操るだけの、知識と精神の余裕があるということだ。これを反対側から眺めると、・悶々としている・心の穏やかさがない・焦っている・事実が集まっていない・知識が足りない・従って自信がないという時に... 2019.01.16 2019.03.05 daily1 商い。
daily1 商い。 経営 その5 〜 財と知性と落ちぶれ方。 財と知性は、必ずしも一致しない。むしろ、一致しないことのほうが遥かに多いと言い切って良い。仮に企業経営を通じ、経済資本を数世代にわたって溜め込んでいても、それが素行の良さや知性に展開され続けるとは限らないのである。実のところ、世襲はひとつの... 2019.01.15 2019.03.05 daily1 商い。
daily1 商い。 経営 その4 〜 お金と信用力。 お金(通貨)は、国家の信用力を形にして価値を付与した道具だ。ここからの派生。お金が集まるということは、その人や組織について、「信用力が集まっている」「お金は信用力だ」と見なす向きがある。実は、これには大きな落とし穴がある。お金を集める側の質... 2019.01.14 2019.03.05 daily1 商い。
daily1 商い。 経営 その3 〜 売上と営業。 売上を立てることの喜びと爽快感は、何事にも代えがたい。自分で作った(自分が関わった)商品やサービスが売れて、誰かの助けになるということは、ただそれだけで尊い。そうでなく、誰かが作ったつまらないものを嫌々売らされる、あるいは、不快になる営業を... 2019.01.13 2019.03.05 daily1 商い。
daily1 商い。 経営 その2 〜 怪しさ。 経営に関して、「怪しい!事例や根拠や知識がないじゃないか!」という視点が浮き出ることがある。これはつまり、誰も言葉にしきれていなかった視点が、中途半端に出てきているということだ。言うなれば、学習不足で作ろうとしている文芸や詩歌のひとつである... 2019.01.12 2019.03.05 daily1 商い。
daily1 商い。 経営 その1 〜 基本。 「経営の基本を数行でまとめてくれ」と無茶ぶりされたら、こう答える。・適正かつ公正なサービスや商品から売上を立てる。・QCDを向上させる(製造業に限らず、経理や人事や総務などバックオフィス含む)。・現金ができるだけ多めかつ早めに、関係者の手元... 2019.01.11 2019.03.05 daily1 商い。
daily0 本音たち。 群れる人と知識欲。 群れて自己顕示したがる人は、後を絶たない。これは小さい集団で影響力を可視化しているに過ぎないんだよね。あるいは、自分と孤独に向き合うことが心の奥底では怖いだけだ。人の立ち居振る舞いや言動が小粒に見える場合は、目に見えて想定できる範囲のことに... 2019.01.10 2019.02.14 daily0 本音たち。