daily2 素朴な疑問。

優秀な人とはどんな人か。それは時代によって変わるのか。

特定の分野で抜きん出た人を、優秀な人だとしよう。このとき、自分自身を作り変え進化させ、抜きん出た状態を維持できる人が、優秀な人であり続けることができる。評価軸は時代や文化によって若干変われど、・知性と行動力と落ち着きがある人・社会的地位の高...
daily2 素朴な疑問。

悪い失敗とは何か。

悪い失敗とは、「自責点でない、流れ弾のように食らった失敗」だと言っていい。例えば、自分の実績やスキルや可能性に比べて、明らかにレベルがマッチしない学校や会社や組織や集団や人に、うっかり同じ目線で関わってしまった状態が当てはまる。収入も食生活...
daily2 素朴な疑問。

良い失敗とは何か。

良い失敗とは、「失敗から学び直しが効く失敗」のことである。どんなに初歩的で無様で恥ずかしい失敗だろうと、どう少なく見積もっても専門分野の失敗は、すべて学ぶための良い失敗に当てはまると言っていい。物事に真面目に取り組んでいるからこそ、知らず知...
daily2 素朴な疑問。

失敗から立ち直れる人と、引きずる人には、どのような違いがあるのか。

実のところ、これには大きな違いはないと確信している。失敗を引きずるというのは、次へのエネルギーを蓄えるために必要な役柄であって、このときに無理やり「立ち直る」という理想形に勝手に拘る必要はない。せっかく失敗したのだから、大恥を徹底的にかき、...
daily2 素朴な疑問。

物事を達成するために、我慢は必要か。

辛抱や我慢を否定するつもりはないが、それに頼ってしまう時点で、ちょっともったいない。まずは仕組み化するか、そもそも仕組み化を飛び越えて、勝手に手や口や頭脳が動いてしまっている、そのような溢れ出す自動化をはかる方が先だ。これは厳密には、単なる...
daily2 素朴な疑問。

瞬間的にイラッとしたとき、まずはどう平静を取り戻すか。

アウトプットのとっかかりにしてしまえばいい。どんな苛立ちも、抽象化すれば情報への反応に過ぎない。その反応を咀嚼・消化して、新たな情報へのエネルギーにしてしまおう。イラッとした感覚がどうしても拭えないなら、アウトプットだけでなくインプットも同...
daily2 素朴な疑問。

アイディアを出すにはどうすればいいか。

先行研究や事例に、大量かつ網羅的に当たる。自分自身にとって、ひっかかりのある物事にそれらを当てはめる。上記2つにおいて、言語化されていない物事を言語化する。この3つで、実はいくらでもアイディアが出せる。これは、大学の初年度のプログラムで鍛え...
daily2 素朴な疑問。

新たな物事に挑戦できるタイムリミットはあるのか。

根本的には、タイムリミットは「ない」と考えている。舌先三寸を完全排除すれば、タイムリミットは「ない」と断言するくらいの素直さがあって然りだ。(実のところ、自分は極限までそうすることにしている。)これと逆に、結果的にタイムリミットが生じてしま...
daily2 素朴な疑問。

少数派の高学歴で、過度に序列にこだわるコンプレックスが目立つ場合、何があるのか。

世の中の物事は、既成品である模範解答や序列だけで解決出来ると、何も疑いもせず信じ込んでしまっている状況だと言える。たとえ既成品であっても、知識を得ることそのものは、とても素晴らしい。それは、外の世界へのアクセスの第一歩だからだ。その次の段階...
daily2 素朴な疑問。

そもそも、事務処理やバックオフィスはどう扱うべきか。

「人力の作業を減らすゲーム」だと考えよう。支払いは、自動処理に変えてしまう。手作業や手入力は、最低限しか行わない。1つ手入力したら、その先で必要な形でデータが貯まるようにする。Excel関数やコマンドプロンプトやプログラミング言語を駆使して...

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